さつまいもケーキはサラダ油・オリーブオイル・バターのどれを使う?

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この頃シュークリームやパウンドケーキ、クッキーなど、バターで作るのが当たり前と思っていたものにサラダ油がよく使われていますよね。

バター不足の今、できれば他の油分でおいしくケーキを作りたいけれど、さつまいもケーキにはどうなのかしら・・・。

さつまいもはやはりバターがよく合うイメージが強いですよね。

そこで、バター以外のいろんな油分を使ったケーキのレシピや感想をチェックして、実際にどうなのかをあれこれ探ってみました。

一番合うものはいったい何でしょうか・・・。

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さつまいもケーキ作りにサラダ油は?

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さつまいもケーキを作る際にサラダ油を使うレシピは、昔からあります。

バターに比べあっさり仕上がり、どこか懐かしい味になります。

サラダ油はクセがなくてお安いのですが、焼いたときに表面や下の部分ににじみ出る分量が多く、焼きあがりがサクサクになりすぎて、少し時間をおいてから取り出さないととても熱いし、崩れやすいです。

特に薄く焼いたものは注意が必要です。

パウンドケーキなど、たっぷり粉を使ってあるものは大丈夫です。

風味がない分は、レーズンやリンゴ、シナモンを入れたり、ごまを入れたりして補えば気にならなくなります。

また、もともとサラダ油を使うレシピとしては、シフォンケーキがあります。

さつまいもを練りこんで焼き上げると、バターの風味が邪魔しないので、卵とさつまいもそのものの味をしっかり堪能できます。

サラダ油のメリットしては、常温に戻してあれこれする必要がないところ。

急いでケーキを作りたい、という時には最適です。

オリーブオイルでさつまいもケーキってどう?

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体にいい、ということで注目されているオリーブオイル。

これはやや癖があるので、大量に使うとオリーブオイルの風味が強くなりすぎ、さつまいもの香りが消されてしまうことがあります。

どちらかというと、あまり甘くない、ハムなどを入れたタイプに向いているものです。

しかし、同様に風味の強い黒ゴマなどを使うと気にならなくなります。

オリーブオイルにはオレイン酸などがたっぷりですし、酸化しにくいので焼いてすぐ食べきれない、という場合にはサラダ油よりもこちらを使っておく方が体にはいいかもしれませんね。

サラダ油に比べて少しお値段が高いので、風味づけ程度に使う方がお財布には優しいかもしれません。

癖が強いオリーブオイルですが、パスタ等でも証明されているように、ハムや魚などのタンパク質とは良く合います。

ですから、同じさつまいもを使ったケーキでも、塩味のケークサレなどを作る時には最適です。

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さつまいもケーキとマーガリンは合う?

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マーガリンは植物性、バターは動物性ですが、バターの代用としてマーガリンを使うことも多いので、これは全く違和感なく使うことができます。

最近では、バターの風味がついたものも多いので、バターの風味を生かしつつお安く使えて便利です。

バターよりも柔らかいので、常温に戻す手間もほとんど要りません。

さつまいもとの相性も抜群です。

ただ、サラダ油に比べるとやや割高ですし、ケーキを作る際にはクリーム状になるまでしっかり混ぜる、という手間は必要になります。

コクもそれなりにあるので、さつまいもだけのシンプルケーキでもおいしく作れます。

まとめ

中に入れるものによって油分は上手に使い分けるといいですね。

あれこれ準備しておいて、その日の気分で使い分け、というのもアリかも。

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