さつまいもケーキの芋はすりおろし・マッシュ・ごろごろのどれがお好み?

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秋においしくなるものの1つに、さつまいもがあります。
さつまいもにはビタミンCも豊富だし、繊維もたっぷり。
甘さの割にカロリーがご飯程度ということで、今健康&美容に良い食材としてかなり注目を浴びています。
お料理もいいですが、その甘さを生かしてぜひお菓子作りに使いたいところです。
そこで悩むのが、さつまいもの形状です。
一見入っていると分からないもの、あきらかにたっぷり入っているもの。
どんな場合にはどれがいいのだろう、と悩みませんか?
そんなあなたのために、どんなさつまいもケーキを作る時にはどんな形状がいいのか、こっそり教えちゃいますね。

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すりおろした芋で作るさつまいもケーキはどう?

さつまいもを生のまますりおろして加えるケーキ。

これは、さつまいもにあらかじめ火を通す手間がいらないタイプです。

さつまいもがちょっと苦手、あのもそもそした感じがイヤ、という方にも喜んで食べてもらえるタイプでもあります。

また、皮ごとでもあまり気にならないので、栄養も繊維もたっぷりになります。

しかも甘みが増す、というメリットも。

色が気になる場合は、皮をむいてすりおろしてくださいね。

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すりおろしてから時間がたつと色が変わってしまうので、使う直前にすりおろすか、水にさらすようにしてください。

火を通したもののように重たくないので、混ぜ込むのがとっても楽。

全体からしっかりさつまいもの味がするケーキが仕上がります。

あまり練りたくないスポンジケーキなどにはこちらがお勧め。

さつまいもの重さがないので、メレンゲをつぶさずに混ぜるのが少しだけ楽になります。

さつまいもがちょっと苦手な方、皮ごと使って栄養を高めたい方、混ぜ込むのが苦手という人は、このすりおろしさつまいもを使うとケーキ作りが楽チンに。

マッシュして作るさつまいもケーキは?

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一度火を通してマッシュしたものは、ややねっとりした重さがあります。

甘みも増して、色も鮮やかになっているので、ケーキに混ぜ込むときれいな黄色に仕上がります。

さつまいもケーキを作る時には、このマッシュしたものを使うことが多いです。

全部混ぜ込んでしまうのもいいし、パウンドケーキなどではマーブル状に混ぜ込んでもおいしいです。

混ぜ込む以外にアレンジがとても多いのが、マッシュしたさつまいもなのです。

牛乳やバターを加えて少し柔らかくして、生地の上にラインを描いたりするのもアリ。

スイートポテトのように、粉少な目でそれだけ焼きあがることもできますので、材料が少なくて済むのもこのタイプのメリットと言えます。

さつまいもが好きで、ただ混ぜ込むだけではなく、いろんなアレンジを加えたケーキを作りたい時にはマッシュが断然お勧めです。

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ケーキ作りにごろごろさつまいもを使うのは?

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さつまいもの食感と、ケーキの味を別々に楽しめるのがごろごろタイプです。

これに使うさつまいもは、前もって加熱しておくとねっとりした甘みの強いものになりますし、ケーキと一緒に焼く場合には、ほくほくした食感になります。

ケーキ生地にココアを入れたりなどの味の変化が付けられるので、アレンジがいろいろできます。

ケーキの切り口も、ごろごろさつまいもだと模様がついたようになりますので、見栄えもGOOD。

ただ、うまく散らばらせられないと下にぎゅっと詰まったりするので、混ぜる際にちょっと工夫が必要になります。

また、ついつい混ぜすぎてしまうこともあるので、初心者さんは、メレンゲタイプの生地のケーキと合わせるのは止めた方がいいかも。

せっかくのふわふわケーキが、変に固い、もっちりを超えたものに仕上がるかもしれません・・・。

さつまいもが大好き、食感をいろいろ楽しみたい、アレンジがしたいというタイプの方には、ごろごろさつまいもが最適です。

まとめ

同じさつまいもでも、形が変わると味も食感も少しずつ変わるのです。

いろいろトライして、自分や家族が一番好きなタイプを見つけられるといいですね。

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