おかずになる大学芋レシピは?デザート用は?弁当用は?

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おかずになる大学芋レシピは?デザート用は?弁当用は?

さつまいもをいっぱいいただく季節。

いろんなお料理にしても使い切れない時ってありますよね。

そんな時に頼もしい大学芋。

実は、味や材料を少しずつ変えるだけで、晩御飯のおかずにもなるし、素敵なデザートにもなってしまうのです。

作る時のほんの少しの工夫、知りたくないですか?

「弁当に大学芋?おかずに大学芋?」と言われないためにも、コツをしっかり押さえておきましょう。

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おかずになる大学芋のレシピは?

ちょっとだけ考えてみてください。

食卓に甘いものって、意外にありますよね。

正確に言えば、甘辛いもの、が多いと思います。

そう、 大学芋を食卓に上げる際には、少しだけ甘さを控えて塩気をプラスするとよいのです。

大学芋のたれに少し醤油を多めに加え、みたらし風に仕上げる。

少しだけ砂糖を控えていれば、和風の煮物感覚でいただけるのです。

また、醤油ではなくバターを加えることにより、じゃがバターに近い感じになりますので、これもまた食卓にあっても不自然ではありません。

パリパリに仕上げすぎると違和感があるので、ややしっとりめに仕上げるといいですよ。

あめを煮詰めすぎず、下にあめが残る程度にするとしっとりになります。

デザートにぴったりの大学芋レシピって?

デザート用には、たっぷり甘みのある方が断然いいです!

できればキャラメルを絡めていただいてください。

作り方はとっても簡単。

砂糖と水を煮詰めたところに、バターを混ぜ込むだけです。

これはレンジでもできます。

もっと簡単にするには、市販のキャラメルを牛乳や生クリームに入れて溶かしたものを使います。

これを1個ずつシリコンカップ等に入れて冷凍しておいて、食べる少し前に取り出すと、冷え冷えのキャラメル大学芋が堪能できます。

または、ケーキシロップをあめ代わりにからめて普通の大学芋も、甘めに作って冷凍をしておくといいですよ。

半解凍でもしゃりしゃり食べるには、スティック状にカットして作るのがお勧め。

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お弁当に喜ばれる大学芋は?

お弁当に箸休めの甘いものは結構喜ばれますよね。

さつまいもで言えば、レモン煮などが入ることが多いですが、汁気が多いのが困ったところです。

その点、 カリカリに仕上がった大学芋はぴったりです。

時間がたってもへにゃっとならずに食べられる大学芋がお弁当にはぴったりです。

カリカリにするには、砂糖と水をしっかり煮詰めること。

そして全体に絡みやすいようにスティック状にカットしたさつまいもを使うことです。

他のおかずもしっかり冷まし、水蒸気が出ないようにしてから入れると、時間がたってもパリパリをキープすることができます。

そして、時間がたっても酸化しにくいように、揚げないタイプにすると胃もたれや味の劣化などが気になりません。

少量の油でカリッと焼いてからたれを絡めましょう。

まとめ

入れるもの一つ、火加減一つでおかずにもスイーツにもなる大学芋。

おいしい時期のさつまいもをどんどん使い回しましょう。

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