大学芋のパリパリを復活させるには?リメイク法は?アレンジは?

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大学芋のパリパリを復活させるには?リメイク法は?アレンジは?
外側パリパリで、中ホクホク。

出来立ての大学芋って本当においしいですよね!

でも、翌日には大半が残念極まりない状態に。

衣のパリパリは消え、妙に固い。

そして中身は何だかスカスカ。

大学芋の命って短いよね・・・という感じです(笑)。

でも、せっかくだから最後まで美味しく食べたいですよね。

翌日もパリパリの衣を食べたいし、もしダメなら同レベルの美味しさのものにリメイクしたいし。

イマイチな大学芋のアレンジもしたい。

そんなあなたの願い、叶えます!

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前日の大学芋のパリパリを復活させるには?

大学芋のパリパリは、外側の衣である飴の部分をいかにして復活させるかにかかっています。

レンジでチンすると、ただのふにゃふにゃになります。

フライパンで再加熱すると、今度は焦げてしまいます。

そこでお勧めなのが、オーブントースターです。

表面だけをカリッとさせたいので、まずは軽くレンジにかけます。

その後、表面にサラダ油を薄く塗り、重ならないようにして並べ、表面が焦げないようにチェックしながら3分ほど焼きます。

これでパリパリが随分と復活しますのでお試しあれ。

また、手間でなければ再度あめがけをするという方法もあります。

砂糖と水を煮詰めて、前日の大学芋をもう一度入れ、絡めなおします。

しっかり絡めたら、冷水に10秒ほど落として表面を瞬間的に固めてしまいます。

これでパリパリ復活。

瞬時に固めているのでふにゃっとなりにくいのも魅力です。

大学芋のリメイク法は?

パリパリ感のなくなってしまった大学芋。

このまま食べるのは嫌だな、と思ったら迷わずリメイク!

さつまいもとして扱えば、リメイク法は無限大です。

一番楽なのは、豚肉と合わせてしまうことです。

豚肉で大学芋をくるくる巻き、それを塩コショウで焼きます。

大学芋の甘みと、豚肉のコク、そして塩コショウが絶妙。

もちろん、焼き肉のたれなどを付けてもおいしくいただけます。

つぶしたり、カットしたりしてホットケーキやパウンドケーキに入れても、とっても簡単なさつまいもケーキが出来上がります。

甘みもついているし、火も通っているので小さくカットして入れるだけ。

とっても簡単です。

また、牛乳で煮詰めて、韓国で流行のさつまいもドリンクにしても。

これも最初から甘みがついているので、牛乳に入れてつぶしながら温めるだけで作ることができますよ~。

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素敵なアレンジは?

前日の大学芋、何とかアレンジして再度食卓へ!

そんな時には、あめの種類をチェンジ

黒砂糖と水を煮詰めて作った黒蜜に絡めると、同じ大学芋でも全く違った表情に仕上がります。

また、ざらめを中途半端に溶かしてから押し付けるようにしてあめを絡めると、カステラのざらめを思い出すサクサク感のある大学芋に変身します。

大学芋のサイズが大きい場合は、半分にカットしてあめがけをするとかりんとうのように仕上がって、ついつい手が伸びちゃいますよ。

また、砂糖と水を煮詰め、そこに生クリームを足したキャラメルを絡めて、キャラメルポテトに、という手もあり。

しっかり煮詰めるとパリパリになりますし、少し水分が残ったくらいでストップするととろりとしたキャラメルをまとった洋風大学芋になります。

まとめ

せっかく作った大学芋、美味しく復活させる方法があればそれを、そして、なければ形を変えてリメイクを。

または、大学芋のまま、あめを変えてアレンジを。

最後の1個までおいしくいただけるいろいろな方法を知っておくととっても便利ですよ。

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