揚げない大学芋の作り方は?そのコツは?人気レシピは?

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揚げない大学芋の作り方は?そのコツは?人気レシピは?
最近すっかりヘルシー志向。

こってりアゲアゲの大学芋が大好きだったけど、やっぱりカロリーのことを考えると、食べるのを躊躇しちゃいますよね。

それでも食べたい。

そんな人のためか、揚げない大学芋なるレシピが増えています。

さつまいも自体はヘルシーだというし、揚げずに作ればダイエットの味方とかにもなるんじゃないの?

というわけで、秋の味覚、さつまいもで作る揚げない大学芋についての情報を収集してみました!

人気レシピの傾向のご紹介などもしています。

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揚げない大学芋の作り方は?

揚げない大学芋の作り方はいろいろありますが、大きく分けて2種類。

先にさつまいもに火を通すか、焼きながら通すかのどちらかです。

先に火を通しておく場合は、レンジでチン、ゆでる、そして焼き芋にしておくなどパターンがいくつかあります。

これによって仕上がりの食感が変わってきます。

じっくり火を通した焼き芋は、ねっとりとして甘さが増しています。

ゆでたものは水分が多く、しっとりしています。

レンジはごくごく普通。

ラップにくるんでやると水分がキープできます。

これなら、表面をさっと焼くだけですぐにたれを絡めることができます。

焼きながら火を通す方は、多めの油を敷き、弱火でじっくり火を通しながら焼きます。

フライパン1つでできるので手間は少ないです。
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焼くときの油は、サラダ油やごま油などお好みで。

ごま油の方が香ばしくなりますね。

さつまいもに火が通ったら、たれを絡めます。
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このたれもいろいろなレシピがあります。

パリッとしたもの、しっとりしたもの、サクサクに仕上がるものなど。

お好みのたれを選んで作ると、一番おいしくいただけます。

クックパッドにもたくさん掲載されていますよ。

一番簡単なのは、砂糖と水をべっこう飴を作る要領で煮詰めて、それに絡めるというもの。

余分な材料がないのでやりやすいです。

おいしい揚げない大学芋を作るコツって何?

おいしい揚げない大学芋をヘルシーに作るコツは、吸油を減らすこと。

ですから、 先に火を通してさっと焼くのがポイントです。

また、乱切りよりもスライスや拍子木切りの方が均一に火が通りやすいです。

火を通したものを焼く場合は、さつまいもが崩れないように転がすようにして焼くといいですね。

たれのコツはその食感によって変わります。

パリパリに仕上げたい時は、べっこう飴のようにしっかりと煮詰めたものを絡めること。

絡めた後にしっかり冷やすとパリパリ感が長続きします。

しっとりしたものを作りたい時は、あまり煮詰めず、とろみがつく程度にしておくこと。

その方がたれの水分がさつまいもにしみ込んでしっとり感がUPします。

洋風に作りたい時は、キャラメルにしてしまうのもおいしいですよ。

砂糖と水を煮詰め、バターや生クリームを混ぜて絡めます。

一気にランクアップします。

ただ、ご飯には合いませんので、あくまでもおやつで(笑)

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人気のレシピってどんなの?

揚げないで作りたい=手間を省きたい、カロリーを下げたい、ですので、その両方を満たすレシピが人気です。

揚げない大学芋をまとめたサイトもあります。

http://matome.naver.jp/odai/2138370628919299801

人気が高いのは、とにかく手早く作れて、おかずとしても食卓に出せるもの。

たれにしょうゆが少し多めに入った香ばしいタイプです。
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小さいお子様向けには、皮をむいて作ったもの。

たれを作るのも苦手な人には、はちみつやケーキシロップなどを使って絡めるだけのものなどが人気です。

まとめ

揚げないだけでもかなりカロリーオフできる大学芋。

さつまいものたっぷり繊維とその栄養分を焼き芋なみにいただけるので、揚げない大学芋のレシピにはダイエットにも使えるものが満載です。

秋の味覚を上手に取り入れて、おいしく楽にさつまいものおやつをいただきましょう。

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