大学芋のたれ、はちみつを使うとどうなる?水あめは?ケーキシロップは?

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作る人やお店によってオリジナリティが高いのが、いろんなたれやソースです。

大学芋も同じ。

ほんのちょっとの差で、かなり味わいが変わっていきます。

基本は砂糖と水ですが、この甘みの部分、つまり砂糖を別のものに変えると、いったいどうなるのか。

例えば、はちみつ。

どんな味に仕上がるのか、どんな食感に仕上がるのか気になるところですよね。

ここではよく大学芋のたれに使われているとろみのあるシロップ系3種類について検証していきます。

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大学芋のたれって、はちみつ使う?

はちみつは、天然の甘味料♪

ハチさんがせっせと集めてくれたありがたいものです。

生ものですので、1歳以下の子どもに与える場合には使えません。

大人用なら何の問題もなし。

これを大学芋のたれに使う際には煮詰める必要がなくなります

というより、ハニーポテトとして、火を通したさつまいもにはちみつを絡めるだけ、というレシピもあります。

はちみつにもいくつか種類があるので、そのまま絡めるだけで食べたい場合は、色の濃い濃厚なものがお勧めです。

たれに甘味として使う場合には、しょうゆと混ぜると適度な塩味と香ばしさがプラスされて、これだけでも十分です。

揚げたさつまいもにさっと絡めるだけ。

はちみつ1/2カップに醤油小さじ3くらい、みたらし団子のたれに近づけたければもう少し醤油を足します。

砂糖を使うよりもねっとりした甘さの濃い大学芋になります。

水あめを使うとどうなる?

水あめは、元が砂糖なので、とろみははちみつのまま、もう少しすっきりとした味わいになります。

これも水あめに醤油、そして少量の水を入れてフライパンや鍋で煮詰めてから揚げたてのさつまいもに絡めていきます。

砂糖で作った場合、煮詰めすぎて固くなってしまうことがあるのですが、水あめは最初からとろみがあるのでその心配がありません。

パリパリではなく、とろ~っとさつまいもに絡むたれが出来上がります。

お好みでさらに砂糖を足すと、少し固めのたれにもできます。

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ケーキシロップじゃどうかな?

ケーキシロップ、メープルシロップは、すでに独特の香りや甘さがついたもの。

とろみもあるので使いやすいですよね。

おうちにも常備されていると思います。

これもはちみつと同じ使い方でOK。

醤油を少し足して、揚げたさつまいもに絡めましょう。

ただ、バニラの香りやメープルの香りが強いものが多いので、お弁当に入れると他のものににおいが移ることがありますので気を付けて。

ケーキシロップで作った大学芋は、その香りゆえにアイスクリームなどのデザートとよく合います。

揚げたてもいいけれど、しっかり冷やしたり、冷凍したりしてからアイスやヨーグルトなどに添えると、ちょっと豪華なデザートになります。

まとめ

使うシロップでちょっとずつ変わるのが大学芋のたれです。

合うものも変わるので、大学芋を並べて添えるものを変えてみても楽しいですよ。

食べる時にそれぞれ、さらにかけて食べるのも甘党さんにはいいですね。

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