大学芋の切り方は拍子切り?スティック?薄切り?

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大学芋の切り方は拍子切り?スティック?薄切り?
大学芋といえば、乱切りにしたさつまいもを揚げて、たれを絡めて作るイメージです。

でもいつも同じ切り方じゃつまらないですよね。

調理法として、いろんな切り方があります。

いろいろ試して、違いを見たいと思いませんか?

最近では大学芋を売っているお店でも、切り方が違います。

どうするとどんなふうになるのか調べてみましょう。

そして、上手に使い分けられるといいですね。

大学芋を拍子木切りで作ると?

拍子木切りとは、その名の通り、拍子木のようにカットすることです。

太めの千切り、というイメージでしょうか。

ファストフードの太めのフライドポテトを思い浮かべてもらうととても分かりやすいです。

拍子木切りの大学芋のメリットは、持ちやすいことと、たれを均等に絡めやすいことです。

回転すし等で出てくる場合も、大半が拍子木切りですよね。

これだと、乱切りのように面があちこちにあるわけではないので、コロコロ転がすだけで火の通りも均一になりますし、たれの絡みも均一になります。

焼き揚げなどにするときにも、油の量が少量で済むのでお勧め。

その形状ゆえに、さっとお箸でつまんで食べられるのが魅力です。

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大学芋をスティックにすると?

拍子木切りよりももっと長くカットしたものです。

マクドナルド等の長いフライドポテトをもう少し太くしたもの。

お祭りの屋台などで売っていることも多いですね!

このメリットは、何と言っても手で持って食べやすいことです。

コーンのような三角のケースに入れやすいので、持ち運びにも便利。

ちょっとしたおやつに良いのです。

ただ、長いので自分で大学芋を作る際にたれが絡めにくいのと、揚げる時や絡める時に大きめのフライパンが必要になります。

卵焼き用のフライパンくらいの長さに収められれば、コロコロ転がすだけで大丈夫ですから、コンパクトに作ることができます。

少量ほしい時にはそこを考慮して作ると洗い物も少なくて済みます。

たれを絡めるのが大変、と思えば、シンプルに砂糖を絡めただけの大学芋もどきもお勧め。

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薄切りで大学芋ってどう?

最近意外に多いのが、薄切りにしたさつまいもで作る大学芋。

お芋は苦手だけど、ポテトチップスは好きという人にぴったりです。

薄めなので火も通りやすく、揚げなくても多めの油で焼くだけで大丈夫。

薄くて崩れやすいので、あまりこってりしたたれを絡めるのには向きません。

崩さず、しっかりしたたれを絡めたい場合は、オーブンペーパーに並べ、上からかけてコーティングする感じにするといいでしょう。

かなり薄切りにして、さつまいもチップスと大学芋の中間くらいの柔らかさに仕上げても新鮮な味わいです。

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ただし、ボリュームがないので、食べ過ぎてしまうのが困ったところです(笑)。

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まとめ

切り方によって食感や手間が変わる大学芋。

味はそのままに、食感を変えて作っていけば、毎日食べても飽きないかもしれません。

さつまいも消費にはやっぱり大学芋ですね。

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