さつまいもケーキは牛乳パックで作れる?作り方は?人気レシピは?

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さつまいもケーキは牛乳パックで作れる?作り方は?人気レシピは?
昔々、手作りおやつを作ってくれるお母さんがうらやましかったあの時代。

お菓子を作るのは難しいものだと思っていました。

しかし、レンジが出て、100円ショップでは簡単にお菓子が作れるグッズが出て。

レシピは簡単にネットで見られる時代になりました。

昔は必須だったケーキ型も、別のもので代用できるようになっています。

丸いケーキなら炊飯器でも焼けますね。

ではパウンド型は?

これ、牛乳パックでできるという話が出回っているのです。

はたしてそれは本当なのでしょうか。

そして作れるとしたら、その作り方や人気のレシピはあるのでしょうか。

この時期おいしいさつまいもを使ったレシピで、牛乳パックケーキの真偽を探ってみましょう・・・。

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さつまいもケーキが牛乳パックで作れるってホント?

まず、さつまいもケーキが牛乳パックで作れるかどうかですが、これは作れます

牛乳パックの注ぎ口になる部分をホチキスなどで留め、四角にします。

そして上になる一面をカットし、そこにケーキ生地を流しいれ、レンジでチン。
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最初に牛乳パックケーキとして出回ったのがこのようなものです。

バターなどを型に塗らなくても、牛乳パックを破いて捨てれば取り出し簡単という画期的なものでした。

しかし、牛乳パックの中をコーティングしているものが溶けないのか等が気になる、という人が多く、これはかなり改良されてきています。

レンジもですが、工夫をすればオーブンで牛乳パックケーキを焼くことも可能です。

また、フライパンでケーキを焼く際にもお役立ち。

アルミホイルで覆い、オーブンペーパーで覆った丸形を作れば、フライパンに置いてその中に生地を流しこみ、焼くことができるようになります。

金属製の型でフライパンを傷つけることもないので安心して使うことができますよ。

牛乳パックさつまいもケーキの作り方は?

レンジでチンする牛乳パックケーキを焼きたい時には、内側にオーブンシートをきちんと敷きましょう。

パウンドケーキ型にするようにすれば、焼きあがったらペーパーごとバリバリ破いてしまえば簡単に取りだすことができます。

これなら、パック内のコーティング剤を気にしなくても大丈夫。

また、レンジで長時間でなければパックが焦げることもありません。

1本焼きあげるのに、ターンテーブルに乗っているタイプであれば6、7分というところです。

レンジは火が通りすぎることがあるので、5分を過ぎたころからは30秒ずつ様子を見ながらかけた方が安心。

余熱で火を通すようにするとふんわり仕上がります。

オーブンで使いたい時は、アルミホイルで覆って使いましょう。

内側にはオーブンシート、外側はアルミホイルを巻き付けておくと、焦げもなしです。

また、丸いケーキを焼きたい場合も牛乳パックでOK。

カットして円形にし、ホチキスで留めたらオーブンシートを敷くだけです。

底は丸くカットしてオーブンシートで覆っておくと、底が外れるタイプの型が簡単に出来上がります。

使い捨てにしたくない場合には、全体をアルミホイルで覆ってからオーブンシートを。

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牛乳パックさつまいもケーキ人気のレシピってどんなの?

牛乳パックで作れるさつまいもケーキの人気レシピは、じっくり火を通して甘くなった焼き芋を使ったもの

これさえあれば、他の甘みはいりません、というくらい。

せっかく洗い物も少なくて済むので、粉も計ってふるって、ではなく、手軽に使えるパンケーキミックスやホットケーキミックスを使って作ったものがやはり好まれます。

ホットケーキミックスには砂糖も入っているので、甘めのものを作りたければこちら、甘さ控えめがよければパンケーキミックスを使ってください。

カットして軽くつぶした焼き芋を準備。

ホットケーキミックスに卵と牛乳を混ぜ、風味づけにバターを落とします。

そこにカットしたさつまいもをさっくり混ぜ合わせて牛乳パックに流し、オーブンで30分ほど焼きます。
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じっくり火が通った焼き芋にさらに火が通り、甘さが際立ちます。

ホットケーキミックスのおかげで表面がさっくり焼き上がり、サクサクとしっとりの両方を味わえるケーキが出来ます。
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パウンド型と同じくらいの分量で作るとちょうどいいです。

もちろん、レンジを使った蒸しケーキ風だってお手の物。

焼くレシピよりは牛乳等の水分を多めにした方がしっとり仕上がります。

少しゆるめの生地をオーブンシートを敷いた牛乳パックに流しいれ、ふんわりとラップをかけてレンジでチン。

冷めると少し縮むので、無理やり型からはぐ必要もありません。

少し置いておくと、勝手にはがれます。

レンジでチンして作る際には、さつまいもは必ず火を通しておきましょう。

スライスしたものを使ってもいいし、つぶしたものを生地に混ぜ込んでもOKです。

洗う必要がないので、ふだんは面倒だな、と思うようなチョコやキャラメルを使ったレシピもお勧め。

さつまいもと一緒に混ぜ込んで焼いてしまいましょう。

多少焦げても、洗わなくていいので気も楽です。

まとめ

型がなくても、ちょっと工夫すれば牛乳パックで立派なケーキが焼けます。

ひと手間でオーブンでもレンジでもいける、オールマイティの型にしあがる牛乳パック、ちょっと見直しちゃいますね。

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