ハロウィンにキャラ弁、簡単レシピは?便利グッズは?型は?

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子どものお弁当でも彼氏のお弁当でも、その見た目は女子力の見せ所。

最近は弁当男子も多く、おいしそうなものを作っていますよね。

でも、キャラを使う人はまだまだ少数派。

ここは、イベントのキャラ弁で差を付けていきたいものです。

ハロウィンは比較的作るのが簡単なキャラが多いので、簡単レシピも多いのです。

ここでキャラ弁デビューしても損はないはず。

「上手に作れるかな・・・」と心配なぶきっちょさんのために、簡単レシピや、持っておくとこの先も役に立つ便利グッズ、あれこれ作るのが簡単になる型のご紹介をしていきますね。

ハロウィンキャラ弁、簡単に作りたい!

ハロウィンのキャラ弁、手を掛けずに作りたい。

それならまずはオーソドックスなジャックオーランタンをマスターしましょう。


ジャックオーランタンは、言わずとしれたかぼちゃのお化けです。

簡単なのは、かぼちゃサラダ。

レンジなどで火を通したかぼちゃをマッシュし、バターを少し加えて固さを調整します。

水分が多い時は、再度レンジにかけるか、お鍋で練り上げるかしてくださいね。

これを紙カップやシリコンカップにやや楕円形に丸めて入れ、押さえて平らにします。

つまようじでかぼちゃっぽく縦にラインを入れて、かぼちゃの皮か海苔を三角に切ったもので目と鼻を作ります。

口元も同様に、ギザギザにカットしたかぼちゃの皮か海苔を乗せてください。

これだけで手がかかったようなかぼちゃサラダの完成です。

この土台を、かぼちゃやにんじん、ケチャップを混ぜ込んだご飯にしてもOKです。

ジャックオーランタンが入っているだけでお弁当が一気にハロウィン仕様に仕上がります。

そのサイドに、チーズをぐるぐる巻きにしたウインナーのミイラや、うずらの卵に海苔で加工したおばけちゃんなどを入れるとさらにGOOD。

「料理は苦手だけど、工作は得意」という方は、スライスチーズとノリを大活用してください。

今流行りのおにぎらずを作ってカットしないまま入れ、その上にチーズでアートを。

ゴーストにしてもいいし、魔女を作ってもいいですね。

色を入れるなら、ハムやかまぼこ、スライスしたきゅうりなどを使うと簡単です。
 
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キャラ弁づくりの便利グッズってある?

キャラ弁を作る時に使う頻度が高いのが海苔です。

この海苔をいろんな形にカットするのりパンチは必須アイテム。

特にほしいのが、 顔の表情を抜けるタイプです。

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これがあれば、可愛い表情がとっても簡単にできてしまうので、例えばゴーストを作ろうと思ったら、体だけでよくなるんですね。

海苔をカットするのはなかなか大変なので、これがあるだけでかなり違います。

そして、デコペン

鉛筆型の中にケチャップなどを入れて使う物で、細かい表情が簡単に描けます。

ラインを描くのも簡単なので、例えばクモの巣をおにぎりの上にマヨネーズで描きこんだりも簡単にできちゃいます。

食べられないけれど、準備しておきたいのがカップ

ハロウィン仕様のものを持っておくと、普通のおかずを入れてもちゃんとハロウィンに(笑)。

バランなども同様、イベントごとに使えるものを準備しておくと、実際に作ったキャラは少なくてもちゃんとイベント感が出せるのです。

また、顔を作るのが大変、という場合に便利な表情ピック

ピックで目を付けることができるので、ウインナーや卵でキャラを作るのがとても楽になります。

この他、ハロウィン用の魔女の帽子の抜型や、ジャックオーランタンの抜型などもあると、ホットケーキなどもハロウィン用に作りやすくなります。

キャラ弁作りのための型ってあるのかな?

ズバリ、あります!

といっても、大半がクッキーの抜型なのですが・・・。

厚みがあるものを使えば、ご飯を形作ることもできますし、もちろん他の素材を抜くことも簡単にできます。

ハロウィン用には、大きめのかぼちゃ型が便利です。

それにプラス、魔女の帽子やコウモリ型などがあるとよいです。

これらは他のキャラクターと組み合わせるだけでハロウィンっぽくなるのでアレンジ無限大。

どれにしようか悩む場合には、ハロウィン用のあれこれを詰め合わせたものもあります。

また、動物型のようにイベントを限定せずに使えるものも持っておくととても便利。

動物型にしたおにぎりに、ハロウィン用の魔女の帽子をプラスすれば、あっという間にハロウィンのキャラ弁になってしまいます。

キティちゃんが作れるものや、くまモンなどのゆるキャラが作れる型もいっぱい。

かぼちゃの帽子や、魔女の帽子でアレンジしてしまいましょう。

おにぎり型があれば、どのイベントでもおにぎりの土台は楽勝です♪

同じようにゆで卵を押し込むだけで動物にできる型もあります。

100円ショップにも多く売られていますので、一度売り場をチェックしてみるといいですね。

まとめ

キャラ弁は難しい・・・と思い込まずに、いろんなグッズを上手に使って簡単に仕上げてしまいましょう。

やってみると、案外簡単なものも多いことに気づきますよ。

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