さつまいもケーキの材料はヨーグルト・りんご・バナナのどれがいい?

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レシピサイトを見ていると、シンプルにさつまいもだけのケーキもあれば、あれこれ混ぜて作ったものもありますよね。

実際、さつまいもだけだとちょっと寂しいから、他の物を足してみたいと思うのは当然かもしれません。

でも、混ぜて作って実際おいしいのかしら。

そして、それを混ぜたことで得られるメリットとかあるのかしら。

そんなことを考えませんか?

混ぜておいしく、ヘルシーになるならうれしいですが、混ぜたことでさつまいもの味が消えてしまったり、「う~ん」とうなりたくなるようなものに仕上がったら、子どものおやつなどにした際には面目丸つぶれです。

事前にきっちりリサーチしておくと、おいしいおいしいと食べてもらいつつ、これを混ぜたさつまいもケーキにはこんないいことがあるのよ、とお話しながら食育もできちゃいますね。

こっそり勉強しておいて、お子さんを驚かせましょう。

さつまいもとヨーグルトの組み合わせのケーキは?

さつまいももヨーグルトも、お通じが良くなる、と言われている食材ですよね。

さつまいもは線維豊富、そしてヨーグルトは腸内環境を整えると言われていますので、便秘解消、それによる吹き出物や肌荒れの解消にも効果を発揮する最強タッグです。


ヨーグルトを混ぜたケーキは、さわやかな酸味があり、さつまいもの甘みとぴったり。

焼くと酸味は薄れ、ほのかな感じになりますので、酸っぱいんじゃない?という心配はいりません。

あっさりとした軽い味のケーキが焼きあがります。

特にヨーグルトを混ぜたケーキはもっちり仕上がることが多いので、冷蔵庫で冷やして、食べる時にプルーンのジャム等を添えるとさらにヘルシー度UP!

お勧めは、つぶしたさつまいもとヨーグルト、そしてホットケーキミックスを混ぜて焼いたもっちりケーキ。

ホットケーキミックス:ヨーグルト:さつまいもが2:1:1の割合で混ぜ込みます。

ホットケーキミックスを使っているので、多少混ぜても度膨らみます。

もっちりした、ほのかに甘いケーキが簡単に焼きあがります。

この組み合わせは、パンを焼く時にもお勧めです。

さつまいもとりんごの組み合わせのケーキは?

1日1個のりんごは医者いらず、と言われるほど栄養価の高いりんご。

食物繊維が豊富なので、さつまいもと組み合わせるとますますお腹の中がクリーンになります。

また、さつまいも同様ビタミンCが豊富なので、美肌効果も期待大なのです。

りんごは火を通してもしゃりっとした食感が残りやすいので、食べていていいアクセントになります。

さつまいもとりんごは、同じようなサイズのスライスにしてたっぷり入れると、ケーキを焼いた際の切り口がとってもきれいになります。

両方ともスライスしてもあまりボリュームが落ちないので、ケーキ生地自体が少なくても大丈夫。

食べ応えの割には粉類の少ない、低カロリーのケーキが仕上がります。

お勧めのレシピは、パウンドケーキ。

ここでもホットケーキミックスが大活躍です。

りんご、さつまいもともに1個ずつをスライス。

砂糖100gを混ぜ合わせてレンジでチンして火を通しながら水分を出します。

ホットケーキを作る際の牛乳を抜いて生地を作り、そこにレンジしたりんごとさつまいも、出た水分を混ぜて焼けばボリュームたっぷり、低カロリーのパウンドケーキの出来上がりです。

ヘルシーにノンオイルで作っていますが、バターをプラスすれば、コクのある香りのよいものが出来上がります。

その際は、レンジした後に加えて溶かしてから混ぜ込むと楽チンです。

さつまいもとバナナの組み合わせのケーキは?

バナナは栄養補給に最高のフルーツです。

ボリュームと甘さの割に低カロリーだし、美容に良いビタミンB群がたっぷり。

体の酸化を予防するといわれ、注目を集めているポリフェノールも含まれています。

食べやすくて栄養豊富なので、離乳食にも使われやすい組み合わせなんですよ。

食欲がない朝でも、この両方を使ったケーキやパンを作れば、それだけで栄養満点。

これと一緒にカルシウム補給の牛乳を飲むだけで、理想的な朝ごはんになってしまうのです。

両方ともにしっかり甘みがあるので、砂糖が一切なくてもおいしいケーキが焼けるのも魅力の1つです。

お勧めは、バナナとさつまいもの甘みとボリュームを最大限に生かした、粉を使わないタイプのケーキです。

ゆでたさつまいも大1個とバナナ2本をつぶし、卵2個、生地が固すぎるならそこに牛乳を少し加えたものをオーブンで焼くだけ。

バナナは特に火を通すとさらに甘みが増すので、「本当に砂糖が入ってないの?」と思える味に仕上がります。

レーズンやナッツを加えてもいいですよ。

アレルギーに合わせて素材を変えやすいのでアレンジもしやすいです。

まとめ

どの素材の組み合わせも、それぞれにメリットがあるんですね。

お子さんに栄養価を説明しながら食べさせてあげると、ダイエットしてるから・・と食べ物を敬遠しているお子さんでも納得して食べてくれるはず。

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