さつまいものプリンケーキ、チーズケーキ、ムースケーキのレシピ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

秋のスイーツといえば、栗にさつまいも。

特にさつまいもは手ごろなお値段で手に入るので、あれこれ加工しやすいですよね。

この時期、ケーキ屋さんを見ると、さつまいもを使ったスイーツがたくさん並んでいます。

でも、さつまいもがお手頃なお値段なのに対し、結構な価格です。

それなら、自分でいろいろ作った方がきっとお得になるはず。

お店に売っている憧れのあのさつまいもケーキの作り方を知りたい、と思っているあなたのために、よく見かける3つのレシピとコツをご紹介しちゃいます。

スポンサードリンク

さつまいもを使ったプリンケーキのレシピは?

さつまいもを使った、鮮やかな黄色のプリンを使ったプリンケーキ。

まるごと大きなプリン状になったものと、2層に分かれているものがあります。

そしてプリンも、プリンっぽい食感のケーキと、ケーキっぽく詰まったプリンと2パターンあります。

プリンっぽい食感のプリンケーキの作る際には、 さつまいもに火を通して裏ごししたものをたっぷり入れるのがポイントです。

これにバターやマーガリン、砂糖、卵、牛乳、そして薄力粉またはホットケーキミックスを混ぜ込みます。

分量の参考としては、さつまいもが中1本、油脂と粉類が30g、牛乳が3/4カップ、卵が1個です。

砂糖はお好みではちみつでも良く、30~40g程度でOKです。

この時、さつまいもの量が多めであれば、粉類は大さじ3程度でも大丈夫。

さつまいもがたっぷりだし、卵も入っているので形は崩れません。

オーブンで焼き上げますが、よりしっとりプリンぽく作る場合は、水を入れた耐熱容器を一緒に入れておくと蒸し焼きになります。

2層になったものを作りたい時には、さつまいもを入れたケーキをプリン生地の上に流しいれ、オーブンで焼きます。

18センチ程度のケーキ型ならば、プリンケーキの材料から油脂を抜き、粉類を大さじ2程度に減らしたものを流しいれ、その上から通常のスポンジ生地の1/3量を流しいれて焼きます。

スポンジは、少し緩めにしたホットケーキ生地でも大丈夫です。

底が取れる型にしておくと、抜き出す時に簡単です。

お好みでカラメルを敷いておくとさらに本格的になります。

もっと簡単にしたい場合は、プリンにゼラチンを入れて冷やせば固まるレシピにし、前もって焼いたスポンジ、または市販品を型に敷き詰めてプリン生地を流し、冷蔵庫で固める、というのもあります。

スポンサードリンク

さつまいもを使ったチーズケーキのレシピは?

さつまいもを使ったチーズケーキは、ヘルシーさとあっさり感をプラスするためにヨーグルトを加えたレシピがお勧めです。

土台は市販のビスケットを砕き、バターと混ぜたものを敷き詰めて使います。

チーズケーキ自体は、 クリームチーズ1箱、大きめのさつまいもをゆでてつぶしたもの、プレーンヨーグルト1/2箱、卵2個に砂糖がお好みで60~90程度、そして風味を出すためのバターが30g位です。

全部が滑らかになるまで混ぜたら、180度のオーブンで50分程度焼きます。

もっと簡単に作るなら、スイートポテトの生地にクリームチーズを混ぜ込んでしまいましょう。

甘いのがよければ砂糖とクリームチーズを混ぜてから足せばよいし、アクセントがほしいのなら、スイートポテトの中に角切りのクリームチーズを混ぜ込むだけ。

カップに流し込んで焼くだけで、スイートポテトのチーズケーキが出来上がります。

こちらも粉を使っていない、どっしりしたタイプになります。

ふんわりしたチーズケーキがお好みなら、卵3つと砂糖80gをしっかり泡立て、そこにクリームチーズ1箱と、ゆでてつぶしたさつまいも大1本分をよく混ぜたものと合わせます。

最初に1/3程度の卵をさつまいも&クリームチーズと合わせ、それから全体を混ぜると泡がつぶれにくいです。

それを180度のオーブンで焼けば、ふわふわ、さつまいもの風味たっぷりのチーズケーキの完成です。
IMG_1037
よく冷やしてヨーグルトソースを添えるとさらにさわやかに。

さつまいもを使ったムースケーキのレシピは?

ムースとは、泡立てた生クリーム、または卵と素材を混ぜ、ゼラチンで固めたものを言います。

簡単で濃厚なのは生クリームを使ったレシピです。

さつまいも自体が重いので、泡立てはかなりしっかりした方が舌触りが良いものが出来上がります。

生クリームをしっかりと固めに泡立て、そこにつぶしたさつまいもと牛乳、ふやかしたゼラチン、砂糖を混ぜ合わせたものを入れます。

さつまいもは裏ごししておく方が滑らかな舌触りでおいしくいただけますが、あえて粒を残して食感を楽しむのも当然ありです。

最初にさつまいも生地の方に少し生クリームを混ぜ、なじませたものを残りの生クリームの方に戻すとむらなくよく混ぜることができます。

あとは冷やして完成です。

底にスポンジやビスケットを牛乳に浸したものを底に入れておくとカットした時に見た目がきれいですし、食べ飽きません。

まとめ

お店で買うと1個ウン百円。

でも、おうちで作ればその1個の値段でワンホール作れることもあります。

簡単なレシピをマスターして、この秋は思いっきりさつまいもケーキを堪能してみては?

スポンサードリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿