ハロウィンキャラ弁のおかず!ウインナーは?うずらは?ミニトマトは?

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10月末はハロウィン。

いろんなところでハロウィングッズが売り出され、スイーツなども目立つようになります。

そして、こういう行事ごとになると木になるのが「キャラ弁」。

子どもがいる人もいない人も、作ってネットにUPしていますよね。

でも、目立つのはおにぎりやご飯をアレンジしたもの。

全部ゴテゴテにすると、さすがに高校生や大人はちょっと痛いかもと躊躇してしまうこともあるかもしれません。

そこで注目したいのが、おかずをいくつかかわいくしてしまうこと。

これは逆に女子力の高さがアピールできるかも。

一から作るのではなく、市販品を上手にハロウィンアレンジして、簡単にキャラ弁にしてしまいましょう。

よくお弁当に入っているウインナー、うずら、ミニトマトのアレンジは必見です。

ハロウィンキャラ弁のキャラをウインナーで作るには?

一番アレンジしやすいおかずといえば、ウインナーです。

大きさもいろいろなので、つまようじなどで組み合わせて使うのもアリです。

まず、一番簡単なのは、ウインナーに顔を付けちゃうことです。

これは海苔を使ってもいいし、直接先のとがったナイフなどで切れ目を入れて、ゆでたり炒めたりして開かせるのもOKです。

また、ウインナーの両端、または前に切れ目を入れて手を付けるとゴーストになります。

海苔はもちろん、ゴマ、焼いた金串を押し付けるなどして顔を付けてあげてくださいね。

切れ目を入れるのではなく、ではなく、小さ目のウインナーを真ん中から斜めにカットしてつまようじやパスタで差し込んでも手ができます。

また、ウインナーにスライスチーズやゆでた平たいうどん、かにかま、春巻きの皮を切ったものなどをぐるぐる巻きにしてミイラウインナーを作ってもなかなかインパクトがありますよ。

ポイントは、ちゃんと目が覗くように、顔の部分だけを開けて、そこに海苔などで作った目を付けてあげることです。

カットしやすい魚肉ソーセージなどなら、もっと表情豊かに。

ストローを三角にしたもので顔を型抜きして、ジャックオーランタンを作ってもよいですね。

ハロウィンのキャラ弁にうずらを入れるなら?

普段のお弁当でも何かとアレンジしやすいうずらの卵。

思い切って色を付けてしまいましょう。

カレー粉を溶かしたお湯に少し付けておくと、卵がほんのり黄色になります。

それをジャックオーランタンに見立てて、三角に切った海苔で目と鼻、そしてギザギザにカットした海苔で口を作ります。

これも、焼いた金串で焼き目をつけると楽チンです。

また、その白さと細長さに目を付けてゴーストやガイコツにアレンジすることも多いです。

ゴーストなら、とがった方を下にし、丸い方を上にしてそこに顔を。

ガイコツなら、同様にしてとがった方を下にし、そこがアゴの部分になります。

ゴーストは、目とかわいく笑った口、ガイコツは目と鼻の穴、そして大きい口をつけてあげてください。

同じうずらの卵がまったく違うものに変身しちゃいます。

ゴーストの方は、口の部分に切れ目を入れ、そこからハムやかにかまで作った長い舌をたらしてもちょっと間抜けな表情になって可愛いです。

ただ、取れやすいのでしっかり差し込んでくださいね。

ミニトマトをハロウィンキャラに変身させるには?

ミニトマトは、今はいろんな色のものが出ていると思います。

アレンジするには、オーソドックスな赤や、オレンジっぽい黄色がお勧めです。

トマトのへたは、真ん中だけを残すとかぼちゃっぽくなりませんか?

これに海苔で顔を付けてあげれば、簡単にジャックオーランタンになります。

顔を付けるのは、ごまでもOK。

つまようじで穴をあけ、そこにゴマを押し込みます。

浅目にしておかないと、ゴマが入り込んでしまいますので気を付けてくださいね。

これはうずらの卵と組み合わせてもよいのです。

うずらで作ったゴーストに、ミニトマトを半分にカットし、中をくりぬいたものをジャックオーランタン風の帽子に。

へたを残しておけば、見た目はそっくりになります。

まとめ

おかずのちょいアレンジで、立派なハロウィンのキャラ弁が出来上がります。

頑張りすぎていない感じで、好感度UPを狙いましょう。

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