東京-大阪間の夜行バスでゆったりできるおすすめ会社は?相場は?

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近年は格安の航空会社が事業を競争するなどして、公共交通機関の大幅な値下がりが期待されています。

東京、大阪間での最安価格は4000位内との情報もあり、他の航空会社や新幹線と比べれば、なんと三分の一程度の値段になります。

浮いたお金の8000円で、旅行先のお土産を買うこともできるし、ちょっと豪華に外食することもできる。

最近は早割などのサービスも充実していて、「めちゃくちゃ高い!」という金額には滅多に出会いません。

飛行機は早く、そして安く、便利です。

欠点としては、ターミナルと都市中心部の距離が離れているところ。

空港って騒音の問題がありますし、町中でびゅんびゅん飛行機を飛ばせないので、滑走路の場所は海の方が圧倒的に多い。

目的地に行くのに、そこからバスや電車を乗り継がないといけない。

飛行機の他にもチケットを買わないといけないですね。

交通アクセスの面から見れば、飛行機での旅行は電車より不便です。

操業開始から現在でも多くの人が利用している新幹線は、速度も申し分もないくらいに早く、そこそこの値段でおさまり、

座席も広いために家族連れはよく利用することでしょう。

安全面では優れていて、事故率は圧倒的に少ないし、

「飛行機ってちょっと怖くない?」

という人たちには、地面を走る新幹線は人気です。

対して、夜行バスはそんなにも注目を浴びていません。

学生の一人旅で深夜バス、というのはよくありますが、家族旅行で深夜バス! という人たちにとっては、

そもそもの利用回数が少ないために、情報がまったくないので困ってしまう。

自分一人だけならいいですけど、子供さんがいれば別ですよね。

うっかりトイレがないバスに乗ってしまった! ということが起きないように、しっかり情報をチェックです!

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大阪-東京間のゆったりできるおすすめな夜行バス会社

旅行の往路ではなく、復路ならば、へとへとで慣れない夜行バスでもゆったり寝れるかな?

というお父さん、お母さんは、少しでも快適で寝ることができるバスに乗りたいと考えていますよね。

夜行バスに乗ったことのない方は、どんな感じかイメージ出来ないと思うので、軽く紹介をさせてもらうと、夜行バスは基本的に、椅子同士がぴったりくっつかないように間隔が置かれていて、リクライニングあり、毛布あり、身長が普通程度の人なら脚が伸ばせる程度の広さはあります。

足置きがついていて、靴を脱いで素足で座れる。

バス会社によっては携帯の充電用にコンセントがあったり、という内観になっています。

人によっては新幹線よりも少し狭いかな? と感じるかもしれません。

さて、ほとんどの夜行バスは似たような構造をしているかもしれないです。

しかし、調べていて「ゆったりできそうだなー」と思えるような座席を載せたバス会社も中にはあります。

その一つがWILLER EXPRESS

まず、目を惹くのは座席シートです。

夜行バスにありがちな質素な座席ではなく、この会社では、なんとも寝心地の良さそうなシートを搭載しています。

シリーズによって異なりますが、タイプは3列、4列を選べ、お子さんが多い家族連れでも並んで座れることができます。

おすすめはリラックスシリーズ。

東京-大阪間でゆったりできる夜行バス
何より嬉しいのは顔を隠すフードがあるところ。

暗い車内では他の人に寝顔を見られることはないのですが、やはり寝顔をさらけ出すのは気になります。

また、他のシリーズでは、コクーンという変わった座席があり、これは他のバス会社に見ない画期的なアイデアだと思います。

他のバス会社では、JRの高速バスが4列シート対応となっています。

WILLER EXPRESSのように顔を隠す覆いはありませんが、シートの間にカーテンがあり、席を隠すことが出来ます。

シート幅もそこそこ広く、座席にはコンセントもあるため、無難of無難の夜行バスです。

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東京、大阪間の夜行バスの相場や最安値は?

夜行バスの長所は、他の公共交通機関よりも圧倒的に値段が安いことです。

これってけっこう不思議に思うのですが、地域を循環している路線バスは、走行距離あたりの値段は電車よりも高いのに、
いっぺんの人を運ぶことができる新幹線よりも断然安い。

やはり人件費の問題が絡んでいるのでしょうか。

などとどうでもいいことを話してしまいましたが笑、

気になるのは夜行バスの相場。

私が昔、函館から札幌の間を走行する 夜行バスの値段はだいたい4000円くらい

東京、大阪間を走る夜行バスもその程度の価格になります。

最安値で2000円といったところでしょう。

座席シートのグレードが上がっていくと、値段も高くなりますが、だいたい5000円~8000円くらい。

一番上のクラスで10000円くらい。

いちいち値段の比較に新幹線を持ってきて申し訳ないですが笑、

夜行バスは高くても新幹線の半分くらいの金額で乗ることができると思います。

参考までに、

WILLER EXPRESSでは、相場がだいたい大人5000円。

子どもはこの半分程度です。

ここからさらに早割、往復割などのプランも有ります。

ご家族に学生の方がいる場合、学割サービスもありますよ。

JRバスも値段は変わりません。

こちらも早割なども割引があり、適用後は4000円台におさまります。

夜行バスの安全性はどうか?

夜行バスの安全性、対応能力の問題については、昔にそういう話があり、「やっぱり新幹線の方がいいぞ!」と多くの人が思った一因になったかもしれません。

夜行バスがいまいちパッとしない理由は、あくまでも高速道路を走るバスであり、乗り心地の他に安全性に関して疑問が持たれるからなのでしょう。

さて、現在のバス会社は、安全性について見直され、改善されていると言っても良いでしょう。

最近、バスの居眠り事故などがあってから、運転手は交代制で運転している会社が殆どです。

また道路をずっと走りっぱなしというわけではなく、休憩所にもちゃんと立ち寄ります。

それから、対応が悪い、というお話。

こちらも改善されています。

ツアーなどでは、高速バスの会社とツアー会社が異なるため、これが対応の悪さにつながっていたようですが、今ではグループ化が増え、対応速度も早くなっています。

「乗り場がわかりにくい」

という内容のお話も見かけますが、これも大丈夫だと思います。

乗り場に関しては、地図でしっかりと場所を確認できますし、サポートセンターの窓口へ問い合わせすることもできます。

初めての方は利用のかってがわからない人が多いと思うので、遠慮せずにサポートセンターへ問い合わせすることをおすすめします。

まとめ

移動手段として夜行バスはぱっとしないように思えますが、実際に乗車をしてみれば、電車とそれほど変わりません。

睡眠をとれば目的地まであっというまですし、寝付きの良いご家族なら、座席にそんなにお金をかけないで、安価で旅行することが出来ます。

やはり、値段が安いということもあって、移動手段としては魅力的です。

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