近畿への家族旅行でおすすめの海水浴場と旅館!盛り上がる遊び方は?

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夏の楽しみは海に行くこと。

こと近畿地方では、有名な白良浜に加え、多くの海水浴場があります。

近畿圏には京都と大阪の2府があり、人口はこの周辺に集中していますが、夏になれば多くの人が海を訪れることかと思います。

京都、大阪も海と隣合う府の1つではありますが、近畿地方は近鉄日本鉄道による交通網が貼られていて、隣の県にも1時間~2時間程度で行くことができます。

場合によっては日帰りも可能です。

近畿は、羽伸ばしをする環境が整っているんですよね。

子連れでちょっと遠出したい、という方にとっては、ずいぶん楽に家族旅行ができることかと思います。

では、まず、近畿にどのような海水浴場があるのか、そのおすすめを紹介しましょう。

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近畿のおすすめ海水浴場


白良浜(しららはま)海水浴場(和歌山県)

透明度の高い海水に加え、白い砂浜が最大の特徴です。

また、他の海水浴場と一味違うところは、海の中には、黒潮に乗って南から運ばれてきた「死滅回遊魚」という熱帯魚系の魚が多く泳いでいます。

他にも動きの遅いフグやハリセンボン、イカの群れに遭遇することも。

イカの群れは、沖のほう、水深が深くなるところで見かけることができます。

ただ、危険な生き物もいて、ガンガゼ、ゴンズイには注意が必要です。

スキューバーダイビングをしに、この海を訪れる団体さんもいます。

白浜は温泉地としても有名です。

南紀白浜温泉、なんて名前がつけられていて、万葉集にも歌われているそうですよ。


竹野浜(たけのはま)海水浴場(兵庫県)

兵庫県の日本海に面した海水浴場です。

こちらの海水浴場も、透明度が非常に高く、景観も良いです。

家族での記念写真なんかは、かなり綺麗な写真を背景に写すことができるかと思います。


どれくらい綺麗かと言いますと、「快水浴場百選」と「日本の渚百選」に選ばれているくらいです。

波も高くなく、安全にレジャーができるので、お子さんがまだ小さなお家は安心ですよ。

シーカヤックを乗ることができ、海水浴とは違った体験もできます。


透明度の高い海で漕ぐシーカヤックは、海底を観察することができ、非常に新鮮で面白い経験ができます。

花火大会やお祭りも行われているみたいです。

野原海水浴場(京都府)

舞鶴にある海水浴場の中でも、波がとても静かな場所です。

大きなビーチではなく、小さな入江のような場所です。

小型の船がたくさん浮かべられ、繋がれています。

観光客の数もそんなには多くなく、人で混みあうこともないかと思います。

白良浜などに比べてエンターテイメント性はないかもしれませんが、お子さんを安全に遊ばせることができるおすすめの海水浴場です。

くじら浜海水浴場(和歌山県)

太地町にある海水浴場です。

インターネットで検索してみるとおどろくかもしれません。

この場所は、小型のクジラ(イルカ)と一緒に海を泳げる海水浴場なんです。

施設には生簀があり、現在は中にハナゴンドウというクジラ(3~4m程度)が飼われています。

このクジラを間近で観察することができますし、餌やりの時間の後には生簀が開放されて、海水浴場の中を泳ぐのだとか。

水族館では見れないクジラの動きを、ものすごく近くで見ることが出来ます。

海水浴で盛り上がる遊び方!

海水浴って、海で泳ぐのが面白い。

でも、せっかくだから他にも、プールではできない遊びをしたいじゃありませんか。

お子さんも安全で楽しめる遊びは、探せばたくさんあります。
大人だってすぐ夢中になりますよ。

まず、誰もが気がつくような海の楽しみ方をご紹介!

貝殻拾い

まず貝殻拾いです。

そんなの何が楽しいのさ? なんて思うかもしれませんが、砂浜に目を凝らせば、実に色々なものが落ちているのに気がつくはずです。

星形の模様のついた、石のようなものを実物や写真で見たことがありませんか?

実はこれ、ウニの殻です。ウニの針がとれて、ツルツルした丸っこい殻だけが残されてしまったんです。

形が様々で、これを収集しているコレクターは多くいます。

また、シーグラスというものにも注目。

こちらはガラスの破片です。

波に揉まれ、角がとれたガラスの破片は危なくなく、透明で綺麗な宝石のようになっています。

磯遊び


次に、おすすめなのが磯遊び。

こちらは服を着たたまま海に入ることができるので、海水浴で少し休憩、という時に遊ぶと楽しいです。

潮だまりにはアメフラシやカニが潜んでいますし、イソギンチャクも、何かの稚魚もいます。

生き物ってこんな身近なところにいるんだということを、お子さんに教えてあげてください。

ぜひ防水の使い捨てカメラを持って行きましょう

さて、海水浴には、水着と一緒にカメラを持って行くといいでしょう。

普通のカメラではなく、1000円程度で、防水の使い捨てカメラが売られています。

もっと高度な写真を撮影したいという方は、防水加工のビデオカメラ、防水用の保護ケースなどは電気屋で売られています。

これを使うと、海中の写真を撮影することが出来ます。

海中で家族の記念写真を撮ったりとか。

透明度の高い海で撮ると面白いですよ!

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近畿のおすすめの旅館

海に行く楽しみは、海水浴だけではありません。

だって、せっかく遠い観光地に来たんだから、その地の名物というものを食べたくなりませんか?

旅館の料理というのはどうにも美味しく、夕食も旅行の大きな楽しみです。

それと、温泉。

シーサイドの露天風呂に入りながら、沈む夕日を眺める……。

のような、絵に描いたような余暇を送ることも可能です。

風車(和歌山県)

こちらは旅館で、天然の本くえ専門店です。

くえという魚は、白身で、鍋で食べると非常に美味な高級魚。

この旅館では刺し身も出して貰えます。

他にも一品料理で、伊勢海老のお造りもあります。

万葉集でも登場する南紀白浜温泉も完備。


さだ助(兵庫県)

兵庫県の香住にあるというお宿。

ここの料亭の自慢は、カニです。

日本海と言えばやはりカニのイメージ。

こちら、香住もちょうど日本海側に面していて、上で紹介した竹野浜海水浴場で遊んだ帰りに宿泊する、ということも可能でしょう。

厳選された香住のカニは非常に美味しく……。

いや、カニはやはり美味しいです。
なんたってカニですから。

また、桜エビも一押し。

魚のイメージが濃い「THE海鮮」に対して、

さだ助はエビやカニの甲殻種が自慢の「THE海鮮」です笑

夕凪(京都府)

京都の丹後にある地元宿。

まさに、海の宿、という言葉がぴったりだと思います。

日本海がすぐ目の前にあり、夜には漁火を眺めてゆっくりと温泉につかれます。

漁火って、漁船の灯りのことです。夜に見ると、とても風情があるので、ぜひ一度目にしてみてください。

今自分は海にいるんだなあ……。って気持ちになれますよ。

温泉は丹後温泉。

お料理はこちらもカニが食べれます。

そばにある砂浜では花火もできるようで、特に家族旅行にはおすすめです。

まとめ

近畿周辺の海は非常に透明度が高く、

比較的簡単に行けるので、家族旅行で行くにはおすすめです。

探せばたくさんのレジャー施設があり、

ぜひ夏休みには家族で楽しい思い出をつくってくださいね。

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