ハロウィンの傷メイクのやり方は?血のりは?道具は?

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ハロウィンの仮装やメイクは、女性用のものは多いのですが、男性用のものは意外に少ないのが現実。

でも、男の子だってハロウィンの仮装はしたいですよね。

そんな男の子に人気なのが傷メイクです。

生々しい傷を作って、血のりを使っていかにリアルに仕上げるかがポイントになります。

でも、その作り方や道具って、特殊なイメージがあるのではないでしょうか。

しかし、意外に身近なもので作ることができるのです。特別な道具を使わずに上手に傷メイクをする基本的な方法を知っておくと便利ですよ。

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ハロウィンの傷メイクのやり方は?

人工皮膚などを使って作るイメージが強い傷口のメイクですが、実はこれ、口紅やティッシュといったごく身近にあるもので作り上げることができます。

やり方は検索すると本当にたくさん出てきますが、ここでは一番簡単なものをピックアップしましょう。

準備するのは、ボンドとティッシュ、黒や赤などのアイシャドウ。

1.ボンドを傷を作りたい部分に、傷口の大きさと形に合わせて厚めに塗る。

2.真ん中に竹串や爪楊枝などで傷になる線を一本入れる。

3.ドライヤーなどを使って表面を乾かしたら、ボンドと皮膚との境目をぼこぼこにして、より傷っぽくする。

4.傷の中にティッシュを詰め、そこに血のりを流しいれる。

周囲は100円ショップで購入できるアイシャドウの赤や紫などを混ぜて塗ると、より本物っぽく仕上がります。

男性とはいえ、お肌に負担がかかるので、下地をしっかり塗り、ボンドを塗る前にもファンデーションなどでガードしておきましょう。

このファンデにもアイシャドウの赤や紫で彩色しておくともっとリアルになります。

もう1つは、ボンドではなく水糊と水性ペン、綿棒を使った方法。

1.直接肌に赤で傷になる線を書き入れる。この時、ファンデで下地を作っておくと後で落としやすいです。

2.周囲を水をつけた綿棒で少しぼかしてから、最初に引いた赤の上に黒を重ねます。

3.同じように綿棒でぼかし、理想的な傷になるまで繰り返す。

4.傷の部分に水糊を盛り、真ん中が高く残るようにして、周囲を伸ばす。

5.乾いたら、周囲を少しずつはがして傷っぽく仕上げる。

6.これを理想の状態になるまで繰り返す。


途中何度か周囲をファンデでなじませるとさらにGOOD。

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ハロウィンの傷メイクの血のりの作り方は?

傷メイクに欠かせない血のりは、口に入っても大丈夫な素材で作ることができます。

準備するものは、片栗粉、お湯、食用色粉。

1.片栗粉とお湯を混ぜてドロドロにします。

2.色粉、赤や緑、黒などを混ぜて自分の好きな色に仕上げる。


これだけで完成です。

口に入れても大丈夫ですが味はありません。

同じ口周辺にするなら甘い方が・・という場合には、はちみつを使っても。

ただ、べとべとになるので注意が必要です。

もう傷口部分が乾いてしまったような血のりを作りたい時には、すぐに固まる水糊を土台にして、同じように色粉で作りましょう。

この場合は、流しこむのではなく、ばさばさの筆などで広げるようにするとリアリティが増します

ほとんどの材料は100円ショップで手に入ります。

ハロウィンの傷メイク、持っておくと便利な道具は?

作り方の所でもご紹介しましたが、傷メイクに欠かせないのは、青黒い肌を作るための赤、青、黒系のアイシャドウです。

できればクリームタイプのものの方がしっとりした感じが出るので、よりリアルになります。

そしてちょこちょこ使うのが綿棒

これは先のとがったメイク用のものか、先が小さい赤ちゃん用のものを準備しておくと細かい部分の仕上げに便利です。

ボンドや水糊などは当然として、お肌のために準備しておきたいのが、化粧下地とクレンジングです。

ボンドや水糊をべったり張り付けたり、肌に色を付けたりするのに下地を塗っておくと後で落としやすいですし、肌荒れなどのトラブルもある程度予防できます。

クレンジングは最後にどうしても必要なので、親御さんのを借りてもいいですが、100円でもあるのでそれを持っておくと、メイクのやり直しの時にも便利です。

まとめ

男の子だって仮装したい!

せっかくやるなら、手軽な材料で特殊メイク感を出せるように事前練習をしておきましょう。

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