暖炉で料理はできる?パンは?ピザは?

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暖炉で料理はできる?パンは?ピザは?
よく、外国の映画で見かけるシーン。

暖炉の前でロッキングチェアに座ったお年寄りがうとうと・・・。

周りには猫や犬が遊んでいる。

あれにあこがれた人も多いのではないでしょうか。

実際、最近家を建てる際に暖炉を作り付けにする方も増えているようです。

ストーブと同様に、温めながら料理もできるというのが人気の理由のようです。

でも、ストーブは何となく料理に使う方法は分かるけれど、暖炉ってどうなの、と思いませんか?

鍋で何かを煮込んだり、パンやピザを焼いたりとあれこれできそうですが、その方法に関する情報はまだまだ少ないのではないかと思います。

暖炉でどこまで料理ができるのかを知っておくと、おうちに作り付けにする楽しみが増えますよね。

前もって、何をどのようにしたら料理ができるのかをこっそりチェックしておきましょう。

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そもそも暖炉で料理はできるの?

日本ではあまりなじみがない暖炉ですが、昔からあるかまどと似たような感じと考えていいでしょう。

上にはお鍋ややかんがかけられますので、ゆでる、煮る、焼く、揚げるなど何でもござれ。火力もしっかりあるので、お料理にはもってこいです。

また、なぜか火を使った料理はおいしいと感じるものです。

石釜ピザや、囲炉裏で焼いた魚がおいしいと言われるのでも納得ですね。

暖炉は、上に乗せる以外にも、炉内をオーブン代わりにしてあれこれ焼くことができます。

ぼんぼん燃えている状態ではできませんが、火が小さくなった、いわゆる「おき火」の状態になれば、ピザを焼いたりパイを焼いたりが簡単にできます。

また、アウトドア用品で見かけるダッチオーブンに材料を入れて焼けば、ローストビーフなどが簡単に仕上がります。

使い方次第で料理道具が減らせる便利な暖房が暖炉なのです。

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暖炉でパンを焼くには

暖炉は、炉内がオーブンの代わりに使うことができます。

ガスオーブンよりも、直火焼きのおいしさが味わえ、暖炉で焼いたパンはまた格別で忘れられません。

実際、リゾートでも自慢のメニューに入っている所が多いです。

もちろん、おうちの暖炉でもパンが焼けます。

パンを焼くには、ダッチオーブンのような分厚い鉄製の鍋を準備しましょう。

中に発酵まで終わらせたパン生地を並べて入れ、ふたをして40分ほど。

もちろん量にもよりますが、その程度です。

そうすると、周りがこんがりと焼き目のついたおいしいパンが焼きあがります。

食パンを焼きたい時には、ダッチオーブンの中に食パン型に入れたパン生地を入れ、これまたオーブンで40分ほどで、こんがりおいしいパンが焼きあがります。

おき火になった状態で焼いた方が焦げ焦げになりにくいですし、やけどの心配もないので安心です。

暖炉でピザを焼くには?

石釜ピザが流行っていますね。

やはりピザも高温でさっと焼きあげると、素材のうまみはそのままに、生地はカリッとなります。

ダッチオーブンのふたの部分を使ったり、鉄板を使ったりして焼きます。

鉄板の上にオーブンシートを乗せ、その上にピザを乗せてオーブンで5分から6分程度。

火力にもよりますが、オーブンよりも短時間で焼き上げることができます。

生地は薄めにしておくとカリッと焼きあがります。

具の水分が抜けすぎることなく焼けるし、時間がかからないので、生地がべちゃっとなることもありません。

冷凍のピザでも上手に焼きあがります。

ただし、直火なので焦げやすくなります。

数分なので、あまり目を離さないようにしましょう。

まとめ

この他にも、煮込み料理なども暖炉の得意分野。光熱費の節約にも一役買ってくれそうです。

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