ジャーマンポテトの簡単な作り方は?アレンジは?保存方法は?

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コンソメポテチと大体同じ味!ジャーマンポテト風の何か50円
コンソメポテチと大体同じ味!ジャーマンポテト風の何か50円 posted by (C)ドクロバニー

春から栽培するじゃがいもがおいしい季節になりました!じゃがいものレシピはいろいろありますが、ちょっとおしゃれで、おつまみにもメインにもなれる料理の1つにジャーマンポテトがあります。

その名前はお店でも、お菓子の味でもよく目にしますが、ちゃんとした作り方を知らない人は意外に多いのではないでしょうか。

ただ炒めるだけに見えるジャーマンポテトも、ちゃんとした作り方をすると味が格段違うようです。

じゃがいもがおいしい時期についついたっぷり作ってしまい、残ってしまうこともあるでしょう。腐らせてしまわないように、おいしさをキープできる保存方法や、アレンジ方法を知って、最後までおいしく秋のじゃがいも料理を堪能しましょう。

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ジャーマンポテトの簡単な作り方は?

ジャーマンポテトは、ネットで検索しても驚くほど大量のレシピが出てきます。

本格的なものから、あっという間にできるものまでさまざまですが、作るのが負担にならないのはやはり簡単なものですね。

本当に本場のレシピで作ると、じゃがいもはゆでてからカットし、油で炒め、ベーコンとウインナもかりっとするまで炒め・・・と手間がかかりますね。

簡単にするには、じゃがいもをあらかじめカットしておいて電子レンジでチンすることがポイントです。

丸ごとゆでるよりも時短にもなります。

または、すでに油で揚げてあるフライドポテトを使うと、短時間でカリッとするのでとっても簡単に仕上げることができます。

暇な時にフライドポテトにして冷凍しておくと、実際作る時は短時間で調理を完了することができます。

ベーコンもカリカリにするのが大変なら、電子レンジでやってしまいましょう。

キッチンペーパーでカットしたベーコンを挟んでからレンジにかけるといいですよ。
脂もペーパーが吸ってくれるので楽ちんです。

あとは玉ねぎをプラスしてさっと炒め、お好みで塩コショウや粒マスタードをプラスすれば簡単に本格的なジャーマンポテトを作ることができちゃいます。

ジャーマンポテトのアレンジは?

簡単だからこそ、ついつい作って飽きてしまいがちです。

まず、作る時点のアレンジとしては、ベーコンやウインナをコンビーフやスパムに変えてみること。

また、 炒める油をバターやオリーブオイルなど、その日の気分で変えてみること。

オイルが違うと味が全く変わってきます。

バターの時は醤油をプラスして、バターしょうゆにしてみるのもありです。

もう作ってしまったジャーマンポテトのアレンジは、ホワイトソースを混ぜてグラタンにするか、チーズやマヨネーズをのせて焼くかがとっても簡単で人気です。

または、つぶしてしまってコロッケというのもお勧めです。
下味がしっかりついているので、何もつけなくてもおいしいコロッケがすぐに出来上がります。

もちろん、カレーに入れてしまってもOK。

ジャガイモ、ベーコン、玉ねぎなど材料も味付けもシンプルなので、とてもアレンジしやすいのです。

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ジャーマンポテトの保存方法は?

じゃがいもは、そもそも水分が多くて傷みやすい食材です。

その中でもジャーマンポテトは水分が少ないので、冷蔵庫でも、 涼しい時期なら3日程度は大丈夫です。

もちろん早く使うに越したことはないので、アレンジして食べてしまうのがベストです。

そのまま食べたい、という場合には、少し冷えた際に出る油を取り除くこと。そのまま冷やすと脂が浮き出て美味しくないです。最初に取り除いておけば、冷たいまま食べることもできます。

また、じゃがいもを薄めに切って作っておけば、冷凍保存も可能です。

じゃがいもは冷凍するとぱさぱさもそもそするのですが、厚みがなければあまり味が変わりません。

厚切りの状態で作ったジャーマンポテトは、その後アレンジするつもりで芋をつぶしておくとおいしく保存できます。

まとめ

手軽にできるジャーマンポテト、大量に作って保存し、あれこれ使いまわして料理の手間を上手に省きましょう。

関連ページ:ジャーマンポテトの簡単な作り方はレンジ?オーブン?炊飯器?

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