東京の水族館一覧と特徴!イルカやアシカショーが見れるのはここ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

東京近郊にお住いで、夏にまとまったお休みが取れる方!

お休みは楽しみたいものです。

せっかくの休日だし、この機会に秋葉原に遊びに行こうか……。

みたいなことを考えて、いろいろな計画を練っている途中でしょうか?

東京は山手線や東京メトロのような交通網が発達していますし、たった一日で、都内のいろいろな場所に行けるのは本当に便利です。

田舎だったらそんなことできませんよ。

最近、友だちが

「都内の美術館をめぐってみたい!」

と言って、東京へ遊びに行ってましたが、土曜日と日曜日があればじゅうぶん満足したようです。

聞けば、東京都は結構な数の美術館があるそうです。

一人だといろいろな場所に行けるので、意外と多くの美術館に行けたんだとか。

でも、彼女はセッカチなので、スケジュールにゆとりがなかったのかも知れません笑

さてさて。

今回は、美術館のお話ではありません。

話題は「水族館」

夏が近いので、清涼感がある施設に行ってみたいと思いました。

水族館といえば、水槽が会ってクラゲが泳いでいて、癒やしと涼しさを得ることができる場所だと思います。

しかし、水族館と聞くと、

「沖縄県の美ら海水族館」

「大阪の海遊館」

のような、有名で大きい所が真っ先に思い浮かびます。

東京と言えばビル群。海のイメージが全然無いので、そもそも水族館なんて有名じゃないんじゃ? 

という印象があります。

スポンサードリンク

東京の水族館一覧


東京エリアには7つの水族館があります。

かの沖縄県では水族館は1つ。

大阪では、阪急三番街の通路展示を除いてやっぱり1つか2つ。

水族館って、だいたい1県に1つしかないと思っていましたが、東京の水族館数は、全国の平均よりも確実に多いです。

東京の友だちに聞けば、「そんなにあるの……?」と知らなかった様子でした。

東京近郊を合わせれば、14施設以上。

首都圏は水族館の密集地帯と言えます。

東京では水族館同士の距離はそんなに開いていません。

このことについて、他の県とは大きく差別化できます。

東京の発達した交通網を利用すれば、1日だけで都内の水族館の幾つかを廻ることができるというわけです!

水族館好き、生き物好きには朗報です。

現在、東京にある水族館は、

・すみだ水族館

・しながわ水族館

・サンシャイン水族館

・エプソン品川アクアスタジアム

・葛西臨海水族園

・東京タワー水族館

・板橋区立熱帯環境植物館

があります。


それぞれの水族館には、「どんな生き物がいるの?」という情報は、次の見出しでご紹介します。

ちなみに、東京近郊の水族館を挙げますと、

・八景島シーパラダイス

・新江ノ島水族館

はとても有名ですよね。


東京の各水族館の特徴。イルカやアシカショーが見れるのは?


水族館の目玉と行ったら何を思い浮かべますか?

イルカショーが嫌いな人はいないかもしれません。

ひっそりと有名な展示としてはチンアナゴやクラゲ水槽の名前を聞きます。
なんでも、あの「ゆるさ」が癒やされるのだとか。

最近では、水族館も客寄せに力を入れていて、

「目玉の展示」をアピールしています。

どの水族館も個性を出そうと頑張っているので、

「どうせ飾られている水槽の中身は同じだし……」

なんて退屈することはありませんよ。

すみだ水族館

東京スカイツリータウンの中に出来た、新しい水族館です。

有名な建物にあるので、交通アクセスは簡単。
目印もあるし、道に迷わずに行けます。

ここの水族館は、内装がとても綺麗です。

濃い青色や黒色で装飾された館内はなかなか雰囲気があります。

生き物は、

ペンギン、オットセイ、クラゲ、チンアナゴ

が注目されています。

実は、屋内なのにオットセイがいるのは凄いことなんですよ。

しかも水族館はのあるフロアは5階。

ここまでどうやって運んできたんだ!って思いませんか?笑

しながわ水族館


イルカショーがある水族館です。

こちらの注目の生き物は、

イルカ、アザラシ、クラゲ、淡水の生き物です。

見どころは、

「東京湾に注ぐ川」という淡水の展示エリア。

「木は森をつくり、森は川をつくり、川は豊かな海をつくる」

というコンセプトがあり、

イワナやアメリカザリガニ、驚いたことにカルガモまでいます。

イワナが展示されているということは、
上流から下流までの川の様子を水槽で表現しているということですね。

こちらのクラゲ水槽には、フォトスタジオ水槽というのがあり、クラゲと一緒に写真を撮ることができるみたいです。

一人で来ると関係ないかもしれませんけどね笑

サンシャイン水族館

池袋の真ん中、サンシャインシティにある水族館です。

最大の特徴としては、「サンシャインアクアリング」という円形の水槽です。

頭より高い位置に設置されたドーナツ型の水槽で、中にアシカが泳ぎます。

サンシャイン水族館では、「天空のオアシス」をイメージしているようです。

アクアリングを泳ぐアシカを見て、空を泳ぐアシカを表現したとか。

とても面白いアイデアです。生き物のイキイキした様子が、他の水族館とはまた違う形でお客さんに見せていて、面白い発見がたくさんあります。

この水族館の注目の生き物はずばり

アシカです。

アシカショーも行われていて、見どころたくさんです。

エプソン品川アクアスタジアム


品川駅から徒歩数分の距離にあります。

2015年の1月から工事のため休館していますが、夏にリニューアルオープンします。

綺麗になった建物に一番乗り、ということができます。

こちらの水族館の注目は

イルカです。

高いエンターテイメント性とパフォーマンス性があるイルカショーが開かれており、この水族館における最大の目玉だと言えます。

また、長さ約20mを貫く海中トンネルがあります。

葛西臨海水族園

マグロが泳ぐ大水槽でとても有名です。

なんと、マグロしか入っていない水槽です。

マグロの大水槽は建物の1階から2階を貫いていて、規模の大きさが伺えます。

水族館は、外から見ればドーム型の建物になっていてすぐわかります。

こちらで展示されている水槽は「大洋」をイメージしたものが多く、太平洋やインド洋など、世界の大洋をあしらった水槽が飾られています。

クラゲが与える癒やしとは違って、ダイナミックな生き物の動きや姿を楽しむことが出来ます。

施設内では海鳥が飼育されていて、ペンギンも飼われています。

東京タワー水族館

こちらは東京タワーの1階にある水族館です。

休館日はなく、年中無休で開館されているため、かなり気軽に行くことができる水族館です。

東京スカイツリーが出来た今、こちらの水族館は注目されるかな?

という事を思いますが、やはり東京タワーにあるということで、訪れる人は多くいます。

こちらの水族館では、残念ながらアシカやペンギン、イルカなどを見ることはできません。

水槽はアジア、オセアニアなどで地域に分けられていて、それぞれに異なる生き物が展示されています。

見どころは日本庭園の鯉池でしょう。

板橋区立熱帯環境植物館


気分はトロピカル!

という小さな水族館。

植物館の名の通り、ここは「植物園」ですが、その中に展示水槽があるというわけです。

熱帯の名の通り、熱帯の生き物が展示されています。

カクレクマノミは有名ですね。

熱帯の魚は、色が派手なものが多いので、きらびやかで鑑賞するのがとても面白いです。

植物園ですので、水槽を見るのと同時に熱帯の植物も楽しむことが出来ます。

スポンサードリンク

おすすめルート


以上の7つの水族館を1日で廻るのは、少し時間が足りないでしょう。

ここで、おすすめのルートをご紹介します。

都内各水族館の最寄り駅

先ず、各水族館の位置関係(最寄り駅)は下のような感じ。

池袋周辺(サンシャイン水族館)

品川周辺(しながわ水族館、東京タワー、エプソン品川アクアスタジアム)

浅草周辺(すみだ水族館)

板橋区(板橋区立熱帯環境植物館)

葛西臨海公園(葛西臨海水族園)

ですので、

利用する電車は、山手線を利用するといいです。

午前は品川駅で降りて、3つの水族館をみた後に、

午後には池袋に行くということも可能です。

スカイツリーから池袋ルート

午前にすみだ水族館を回った後、浅草を観光し、上野駅から山手線で池袋に行くルートです。

時間的な余裕があれば、池袋からバスで板橋区立熱帯環境植物館まで行くと良いでしょう。

スカイツリーから葛西臨海公園ルート


上野駅から東京駅まで行き、そこから京葉線に乗り換えます。

葛西臨海公園は東京駅から行くルートが一番の近道です。

池袋から品川へ


午前に池袋でサンシャイン水族館を観光し、時間のある午後に品川で3つの水族館を回ります。
乗り換えも少ないしおすすめのルートです。

まとめ


東京には多くの水族館があり、1日あれば幾つかを観光することが出来ました。

美術館めぐりとは一風変わった楽しみを味わうことができるので、ぜひ水族館めぐりをやってみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿