敬老の日のプレゼントの予算は?安い定番なものは?

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敬老の日のプレゼントの予算は?安くても定番なものは?

母の日、父の日、と来たら、お次は敬老の日ですね。

2015年の敬老の日は、9月21日の月曜日。

敬老の日は、母の日、父の日と同じように、身近な人に感謝を伝えたり、労ったりするための祝日です。

もう結婚をされて、自宅の近くに義母が住んでいらっしゃる家庭では、「うちでは毎年何かをあげてるよ」なんて声が聞こえてきそうです。

しかしですね、毎年プレゼントをあげていると、今年は何にしようか、なんてことで頭を悩ませていませんか?

やっぱり、何年もプレゼントをあげていますと、そろそろネタ切れを感じますよね。

また、昔はよかったけれど、今はお子さんも大きくなってきて、プレゼントをあげる経済的余裕もなくなってきたし、「もう今年はプレゼントいいかしら~?」なんて考えているかもしれません。

プレゼントって、毎年あげなくちゃいけないの?

特にそういう決まり事はありませんが、他のお家ではどういう感じなんだろう、という参考になりそうなことを調べたので、ちょこっと紹介しますよ。

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敬老の日のプレゼントはいつまで?

今一番迷っているのは、敬老の日のプレゼントっていつまであげなきゃいけないんだろう?

毎年贈らなきゃいけないのかな?

ということだと思います。

インターネットの口コミやアンケートを調べてみますと、敬老の日にプレゼントを毎年贈っている人が全体の14%と、意外と少ない割合でした。

細かい内訳を見てみますと、「たまに贈ってる」という人が17%。

つまり、その割合の人は、毎年プレゼントを贈ってない、ということですね。

他にも「1度しか贈ってない」人も同程度の割合。

残りの50%ほどは、プレゼントを全く贈ったことのない人でした。

この数字を見る限りでは、みなさん、意外と、毎年しっかりとプレゼントを贈ってる家庭は少ないということですね。

そんな世間の風潮に反してプレゼントを毎年贈っていた皆さんはとても素晴らしいと思います。

この毎年のプレゼントを止めてみるとどうなるでしょうか?

多くの口コミでは、毎年プレゼントを贈っていたのに、いきなり贈らなくなってしまう、ということはやらない方がいい。
という意見が多数でした。

毎年プレゼントを贈っていたからこそ、急に止めてしまうことで、「何かあったのかな?」なんて相手に思わせてしまうのですよ。

一番怖いのは、そうすることで、義母に「今まで嫌々送ってたのかな?」だとか「経済的に厳しいのかな?」と勘ぐられることです。

わざわざお互いのお角を立てたくはないですよね。

ですので、おすすめは、安価でもいいから、今までどおりプレゼントを贈ることです。

高価なプレゼントである必要もないですし、アイデアのある凝ったものでなくても構わないと思います。

実は、とあるアンケートによりますと、敬老の日に贈るプレゼントが昨年と同じ、という意見が多かったんです!

この手のプレゼントは感謝の気持ちを伝えるものですので、内容や値段は気にしないで、送る側にとっても無理なく続けていきたいですね。

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敬老の日のプレゼントの予算は?

いくら安くていいとは言いましても、さすがに敬老の日のプレゼントを100円ショップで買うわけにはいきません笑

常識的な範囲でプレゼントを探したいのですが、その、常識的なプレゼントのお値段はいくら位なんでしょうか?

世間一般では、敬老の日のプレゼントはみな1万円未満です。

なかでも、 3000円未満、3000円以上から5000円未満、という意見が多数。

敬老の日に贈られる定番のプレゼントは、食べ物や小物が多く、たまに旅行、という感じですから、

このアンケートの数字には納得です。

食べ物で1万円以上はなかなかないですしね。

経済的に厳しいというのであれば、予算が3000円未満であっても全然問題はありません。

だいたい、3000円も出せばいいプレゼントが買えるからです。

義母側の意見のアンケート回答がありましたが、「希望する金額は何円?」と聞いたところ、5000円未満、3000円未満という意見が殆どでした。

プレゼントの値段より、贈ってもらえる気持ちが欲しいということですよ。

敬老の日の安い定番なプレゼントは?

理想的には、安くて、失礼でない定番のプレゼントを探したいですよね。

さて、敬老の日のプレゼントの中で、おばあちゃんにあげたら喜んでくれた物は何だったのか?

という口コミを見てみますと、 お花、洋菓子、和菓子がダントツで人気のようでした。

特に、女性にとっては、お年を召してもお花は特別な贈り物のようです。

お花というと、花屋さんで花束を購入しても5000円は越えません。

最近では、造花やプリザーブドフラワーというものが人気です。

なぜかといいますと、水やりの必要がないし、枯れることもないからです。

プリザーブドフラワーは可愛らしい花が多く、贈り物としてもコンパクトで、3000円の予算にもおさまります。

お菓子なら何がいいでしょうか。

こちらも5000円も越えませんし、種類も豊富で昨年と内容が被ることもないですよね。

日持ちの悪いものでなければ、最近ではネット通販で、遠くの銘菓を取り寄せることが出来ます。

和菓子ならば、有名店の羊羹やお団子、たい焼きなどが候補に上がっていて、中でも芋羊羹の人気は高いようですね。

お団子、たい焼きなどのお菓子は、形が崩れてしまいますし、日持ちがしないことがありますので、贈り物としては向いていないかもしれません。

一口でぱくりと食べれる羊羹は、食べやすく、美味しいですし、おすすめだと思います。

とまあ、まるで羊羹の紹介記事のようになってしまいましたが、一方の洋菓子では、どうもカステラやバームクーヘンの人気が高いようです。

カステラとバームクーヘンの特徴を考えてみますと、クッキーなどの固いお菓子より、柔らかいほうがお祖母ちゃんにとって食べやすい、ということでしょうか。

カステラやバームクーヘンならば、生クリームを使っていないですし、ショートケーキやロールケーキよりも日持ちするはずです。

まとめ

敬老の日に贈るプレゼントのアイデアは湧いてきたでしょうか。

せっかく毎年あげていたのですから、プレゼントを止めたりしないで、無理ない範囲で続けてみてはどうでしょうか。

やっぱり安価でも喜んでくれる、という意見が多いですので、高額なものじゃなくったって、「嬉しい」と感じるものならば何を贈ってもいいと思いましょ。

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