ハロウィン衣装で人気なのは?簡単な作り方は?型紙はどうする?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハロウィンで人気の衣装は魔女

年々日本でもイベントが増えているハロウィン。

子ども同士でもハロウィンパーティーを開いたりするようになりましたね!
また、イベントで仮装をすることも増えました。

そこで気になるのが、衣装です。通販もあるけれど、そこまでしなくても・・・と思っちゃいますよね。

特に子ども用は、来年はもう使うことができないので、手作りをしよう、と思うママさんも多いようです。

できるだけ簡単に、人気のある仮装を子どもに準備してあげたいものですね。

専用の本を購入するのもいいですが、今はインターネットで検索しても情報があふれているものです。

お財布を痛めずに手に入る作り方や型紙も一緒に探してみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク

ハロウィンの衣装で人気なのは?

ハロウィンの衣装も、その年その年の流行は多少あります。

2014年はやはりアナ雪の衣装が人気で、青いあのドレスを作ったママも多かったようです。

でも、流行に左右されないのであれば、毎年安定して人気なものを選ぶと早くから作成に着手することができますね!

不動の人気を誇るのは、やはりディズニーキャラクター、その中でも女の子にはプリンセスが人気です。

男の子ならピーターパン

キャラクター以外では、やはり魔女やドラキュラ、悪魔、そしてかぼちゃをアレンジした衣装やゴーストが王道で、人気にぶれがありません。

スポンサードリンク

ハロウィン衣装の作り方は?

衣装の作り方は、本格的に縫う場合と、切り貼りアレンジと2パターンが多いようです。

簡単なのは、100円ショップなどで販売しているハロウィングッズやハロウィンの仮装衣装をアレンジしたもの。

フェルトでできているものが多いので、木工用ボンドで貼り付けるだけですぐに完成させることができます。

売っているコウモリマントやかぼちゃのケープに、これまた打っているスパイダーやゴーストをペタペタ貼り付けると案外本格的なものが出来上がります。

また、黒いビニールを活用しても簡単です。

使い捨てができるので、思いっきり蛍光塗料を使って汚したりするとハロウィンのお化けの雰囲気も抜群です。

実際に縫って作るのに簡単なのは、魔女やドラキュラの仮装に使える黒マントです。

長方形の黒い布の上の部分をフードとして使います。首の所に紐をつけて結べるようにすれば、顔が見えないマントの出来上がりです。縫う部分も少なくて済みます。

フードなしのマントは、適当な大きさにカットした布の左右上部に穴を開け、そこにリボンを取り付けて完成。リボンを結べばばっちりマントになります。丈はお尻が隠れるくらいにした方がそれらしいです。

また、白いシーツのような布の真ん中に首が通る穴を開け、それに端切れを張り付けたり縫い付けたりすれば、海外でよくありそうなゴーストが仕上がります。

かぼちゃの衣装は、首の部分と下の部分にゴムを入れてふんわりなるように仕上げれば、まっすぐ縫うだけでOKです。

顔はフェルトをカットして貼り付ければ本格的になります。

ハロウィン衣装の型紙はどうする?

ハロウィンの衣装で人気が高い魔女やドラキュラ、ゴーストなどは簡単に作れる衣装が多いので、型紙は必要ないものが多いです。

四角い布をちょこちょこっと縫う、穴を開けるなどで対処できます。

ですが、本格的にキャラクターを作りたいのであれば、このようなサイトもあります。こちらはホウキとクロネコ、赤いリボンがトレードマークのあのキャラクター。

有料で型紙を販売されているところの無料型紙も参考になります。

このようにいろいろなものがあります。

無料でダウンロードできるものをご紹介していますが、有料になるとさらに増えます^^

まとめ

上手下手ではなく、いかに楽しめるかが大事なハロウィンの衣装。縫うのが苦手な人でも、切り貼りでかわいいのができるのがうれしいですね!

スポンサードリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿