女子学生の海外一人旅のおすすめはタイ!旅行で気をつけることと持ち物は?

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高校と違って、大学の長期休暇はおよそ2ヶ月間あります。

「こんなにも休みが貰えるのだから、折角なので初めての海外旅行に行こう!

場所はそうだ、アジアの中でもタイかマレーシアがいいって聞いたような!」

と、そう意気込んだのは良いものの、なにせ海外に行った経験がないので、「治安は?」「何を持っていけばいいの?」という情報がなく、不安だらけです。

そもそもタイとマレーシアって、どっちがおすすめなんだろう?

ということすらわかんないですよね。

そこで、幾つかの海外旅行体験談の中から、どちらの国があなたにとっておすすめなのか?

ということや、現地で気をつけること、持って行って役に立つものをピックアップして、紹介したいと思います。

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アジア女子一人旅、おすすめの国はタイ?マレーシア?

アジア、東南アジアで良く、海外旅行の定番とされるタイ(バンコク)と、シンガポールのあるマレーシア。

日本の高校生で、修学旅行先にバンコクやシンガポールを選んだ、なんて話は結構耳にします。

実際、どちらも魅力がある国であり、海外旅行の名スポットとしての優劣をはっきりと付けることは難しいです。

しかし、女子学生の一人旅で優劣をつけるなら、タイの旅行がおすすめでしょう。

女子学生の海外一人旅のおすすめはタイ!旅行で気をつけることと持ち物は?
その大きな理由は、タイは物価が安く、逆にマレーシアでは物価が高いことです。

シンガポールへ旅行する資金よりも断然、タイの方が安くつくということ。

旅行の資金がある程度貯まっていなくても大丈夫。

マレーシアはタイよりも物価がどれくらい割高なのか?

特に、ホテル、レストラン、アルコールの利用料金が割高になっています。

また、マレーシアでは遊園地や動物園などの施設利用料金が高い。

わかりやすいように日本円と比べてみますと、まずはレストラン、だいたい日本では3000円が相場だな?という料理に対して、およそ5000円くらいの費用がかかります。

また、アルコールでは、ビール以外のお酒がかなり高く、普通に一杯飲むだけでも1500円ほど掛かってしまうようです。

ではタイの場合はどうでしょうか。

近年に起こっている経済成長により物価の上昇が起きているようですが、それでもまだまだ日本の物価と比べれば、とても安く感じます。

特に交通手段、食事関しては安さが目立ちます。

例えばタクシー。日本では初乗り料金が500円程度のところ、タイでは100円ほど。

日本の五分の一です。本当に安いですね。

食事に関しても同じようで、日本のレストランで頼むと500円になるような食事が、タイでは100円程度で取引されています。

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タイの旅行、危険はあるの?気をつけること

海外旅行に行くことで、多くの女子が気にするのが、「治安」という言葉について。

日本の旅行ではあまり気にしたことがないものの、外国となると、旅行者の現地で起きたトラブルのニュースを見て、自分もそうなってしまわないかと不安になるところです。

タイでは、他の国と比べて治安が良い方で、観光程度なら安心して旅行に行くことができます。

とはいえ、当たり前ですが、日本と比べては治安は悪い方です。

特にタイで多いのが、窃盗、スリなどの軽犯罪でしょう。

また、生命や肉体に被害を及ぼした事件は、ここ10年間では年間3000~6000程度発生しています。この数字は日本の3~6倍。人口当たりでは9倍です。

海外旅行者は、前者のスリ等の軽犯罪の被害に合うことが圧倒的に多いです。

また、タクシーでぼったくられる等、旅行者をカモにした金銭のトラブルが目立ちます。

旅行に行くときには、これらのことを頭に留めて置いてくださいね。

トラブル、危険を回避するためには、それ相応の行動をとらなくてはいけません。

まず、深夜、早朝の外出は控えること。

これは、現地タイ人の女性の方も気をつけていることです。

服装は肌を出しすぎず、引ったくり防止のために鞄をたすき掛けにしないこと。

車道側を歩かないなどの心構えが必要です。

バッグは必ず手で抑えるようにしてください。

トゥクトゥクに乗るときに注意

必要以上に現地のタイ人と仲良くなりすぎるのも要注意。

現地の人を信用しすぎないこと。

怪しい誘いや、お酒には注意。

睡眠薬を使った犯罪が増えています。

また、挙動不審になったりしないようにしましょう。ふらふら歩いていると、思わぬトラブルに巻き込まれる確率が高くなります。


また、犯罪の他にも注意することがあります。

1つは野犬

タイは野犬天国です。バンコクでも、大通りから逸れた道に野犬がいて、夕方から夜になって涼しくなると、行動が活発になります。

吠えるだけならいいですが、刺激し過ぎると噛み付かれることもあります。

万が一そうなった場合は、狂犬病や破傷風の感染の恐れがあるため、病院での処置が必要になってきます。

2つ目は交通事故

タイでは渋滞が頻繁に起こる他、危険な運転をする車が目立ちます。

歩道や道路の横断など、日本と同じような感覚でいたら事故にあうので注意が必要です。

旅行では何を持っていくべき?

旅行先の国に関係なく、パスポートとクレジットカードは必須です。

クレジットカードの他に、現金を持って行きましょう。

現金は日本円?米ドル?という質問をよく見かけるのですが、行き先がタイの場合は日本円で十分でしょう。

港に両替できる場所があるので、日本円を現地のお金と交換すればよし。

現金は、1日5000円くらい。

3泊4日で1万円から3万円のお金で十分足ります。

次に用意しておきたいものは、日焼け止めや目薬、救急箱、生理用品などのお薬、医療用の物品です。

タイでは、ある程度のものは現地で購入できますが、医療用品に関しては日本のものを持参したほうが安全で安心です。

他に持って行って便利なグッズと言えば、サングラス、日傘のような、肌を守るためのグッズ。

タイでは日本よりも緯度は低いので、日差しが強烈なんですよね。

また、時期によっては雨期があるので、傘は携行が必須

ポケットティッシュもあれば現地でかなり活躍しますよ。

まとめ

タイは旅行の定番ですし、いろいろな女性旅行者の体験談があるので、情報の面ではかなり充実していると言えるでしょう。

女子学生も大勢一人旅などをしていて、特に大きなトラブルもなく日本に戻られています。

治安が悪いとは言っても、現地のルールさえ守れば安心ですし、準備と情報収集さえしっかりとできていれば何も問題ありません。

ぜひ良い旅を経験してくださいね。

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