ハロウィンクッキーのデザインからデコレーション、ラッピングまで

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「Trick or Treat」と玄関口で言う子どもたちにお菓子をあげるイベントというイメージが強いハロウィン。

最近では、大人や学生も、お友達とお菓子の交換をしたりすることも多いようです。

ハロウィンクッキーのデコレーション
お菓子はもちろん市販品でもOKなのですが、せっかくなら ちょっとインパクトがあるものを渡して、驚く顔が見たいな、なんて思いませんか。

本格的なお菓子を作るのは大変だけれど、クッキーならばアレンジ無限大です。

ラッピングまで徹底して凝ってみて、自分もお菓子を渡す人も楽しめるものを作ってみませんか?

ここではポイントとなるハロウィンクッキーのデザイン、デコレーション、そして最後の仕上げのラッピングまでトータルで考えてみましょう。

ハロウィンクッキーのデザインは?


ハロウィンといえば、ジャックオーランタン、かぼちゃのお化けのデザインのイメージです。

その他にもコウモリやゴースト、魔女をデザインしたものがポピュラーです。

市販されている型もよいですが、牛乳パックを切って使ったり、クッキングシートの上にデザインを描き、それを使って自分の思う通りの型にする、という方法もあります。

インパクトのあるデザインで選べば、これまた人気が高いのが、指の形のクッキー!

土台はクッキー生地を細長くして焼いたものなので、作り方は簡単です。

事前にその後どういう風に仕上げるかのデザインをしておくのが上手に作るポイントと言えます。

そして、その後のデコレーションに力を入れたい、という場合には、ごくシンプルな丸や四角のクッキーを。
最高のキャンバスになります。

丸く焼いたクッキーの中を型抜きし、キャンディを入れて焼いたステンドグラス風のデザインもインパクト大!

ハロウィンクッキーのデコレーションはどうする?

ごくシンプルに焼き上げたクッキー、ちょっと寂しいな、と思ったらアイシングやチョコペンでデコってしまうのが一番です。

ジャックオーランタンなら、かぼちゃの線と目、口をチョコペンで書き入れるだけ。

目や口の表情を変えるだけで、まったく違うものに見えてきますので、バリエーション豊かに仕上がります。

もっと手間をかけてもいい場合には、ぜひアイシングを!

作り方はとても簡単ですので、色粉をそろえていろんな色を作り、クッキーをキャンバスに見立てて飾り付けましょう。

広い部分はスプーンの背で塗り広げ、細かい部分は市販されているデコレーション用のペン(100円でも売っています)や、クッキングペーパーを巻いて口金のようにしたもので対応します。

ワンポイントになる蜘蛛の巣は、3重丸くらいのラインを引き、そこから竹串を使って外側に広げていくときれいにできます。

見た目は細かいけれど、案外簡単にできるのでアレンジに使うといいですね。

ハロウィンクッキーのラッピング方法は?

一番シンプルなのは、ハロウィンらしい市販のラッピング用品を使うことです。

100円ショップ等には、ハロウィン用の袋やラッピング用のタイ、マスキングテープなどが出回りますので、何種類か揃えておいて使うと簡単にハロウィンらしいラッピングができます。

クッキーなので、ラッピング用の袋は片面がクリアになったものの方がデコが見えてお勧めです。

中身が見えないようにするラッピングなら、市販のシンプルな紙袋にジャックオーランタン風の顔を描いたり、コウモリやゴーストを描いたりすればとても簡単にハロウィンらしいラッピングになります。

描くのではなく、コウモリやゴースト、かぼちゃ等のデザインの折り紙や切り紙を貼り付けるとさらに手が込んで見えます。

オレンジ色の薄めの紙でクッキーを何枚か包み、上を黒いリボンで結んで顔をかけば、これまたジャックオーランタン風に仕上がります。

まとめ

ラッピングで、そしてクッキー自体で歓声が上がるダブルtrickを仕掛けてみてはいかがでしょうか^^

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