ハロウィンのかぼちゃランタンの作り方は?道具は?デザインは?

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ハロウィンと言えばランタン、ランタンと言えばハロウィン。

かぼちゃのランタンのイメージが強いですよね。

ハロウィンのかぼちゃランタンの作り方は?道具は?デザインは?
最近ではシーズンになると、ランタン用のかぼちゃも簡単に購入できるようになりましたから、今年は作って玄関に飾ってみよう、なんていう思いをついつい抱いてしまうのではないでしょうか。

かぼちゃは手に入ったけれど、作り方も必要な道具も分からないのではせっかくのかぼちゃの意味がありませんね。

ランタン制作に入る前に、作り方と準備した方がよい道具、そしてデザインを知っておくと滞りなく作ることができるのでお勧めです。

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ハロウィン用かぼちゃランタンの作り方は?

ランタンに使うかぼちゃは、当然生ものです。

オレンジ色のランタン用のかぼちゃは、日本のものとは違い、取り扱いがしやすくなっています。

①まず、かぼちゃのお尻の部分を取り除きます。

これは後でろうそくの台として使うので、きれいに丸くくりぬきましょう。

ある程度の大きさがないと後で作業がしにくくなるので、手が入る程度の大きさにしてください。

②くりぬいたお尻の部分から、中の種を丁寧に取り除いていきます。

水分が多いので、前もってビニールシートと新聞紙を敷いておくと、片付けが楽です。

水分が残ると腐りやすくなりますし、ろうそくが消えやすくなるので、内側のワタの部分も丁寧にかきとっておくと、仕上がりまできれいなので一石二鳥です。

③中身がきれいになったら、次はいよいよランタンのデザインを決定します。

前もってマジックでかぼちゃに書き入れておくのですが、不安な方はネットでテンプレートを探して写しておくと完璧です。

テンプレートを印刷したものを切り抜いてから、かぼちゃの上にテープで固定。

④そして切り抜いた輪郭をマジックでなぞります。

少し小さ目にしておくと、くりぬく時にマジックの跡が残りません。

⑤きれいに切り抜けたら、次はろうそくの準備。

くりぬいたお尻の部分にろうそくを入れます。

そのままだとすぐに水気で消えてしまうので、アルミのケースに入ったタイプをぐっと埋め込みましょう。

普通のろうそくの場合も下をアルミで覆うといいですよ

そして火をともせば、ハロウィンのためのランタン、ジャックオーランタンの完成です!

この動画が一番わかりやすく説明されてます^^↓


ハロウィン用かぼちゃランタンを作るのに必要な道具は?

まず、くりぬきようの小型のナイフです。

包丁でもよいですが、デザイン通りにくりぬくには小回りが利く小さいタイプがお勧めです。

それと、ワタを取り除く時に使うスプーン

スプーンがあると、きれいにこそげ取ることができます。

ランタン用のかぼちゃは水っぽく、においもしっかりあるので、薄手のゴム手袋を用意しておくと、手の汚れも気にせずに手早くワタや種を取り除くことができます。

デザインをかぼちゃに描いておくためのマジックや、前もって準備するテンプレートなども忘れずに。

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ハロウィンのランタンの顔のデザインって何がある?

基本は顔!

目と鼻が△、そして三日月形の口、またはギザギザの口ですね。

三日月形には口には歯が生えているものが多いです。

実際、このくらいシンプルな方がくりぬきやすいです。

同じ△の目でも吊り上がったものにしたら、ちょっと怖くなります(笑)
ハロウィンで目がつっているかぼちゃ また、目の部分を丸にしたり、半円にしたり、かわいいキャラクターのような目にしたりと、目の部分の表情を変えて作ると顔が全く違ったものになりますので、怖さ優先かかわいさ優先かで選ぶといいですよ。
目が丸くて可愛いハロウィンのかぼちゃ

まとめ

何より楽しんで作るのがポイントです!

作ったものは玄関に飾ってお披露目しましょう♪

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