隅田川花火大会!カップルにおすすめのスポットと場所取り!人混み回避方法は?

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毎年7月に行われる隅田川花火大会。今年で第38回を迎えます。

隅田川花火大会は300年の歴史があると言われています。名前が「隅田川花火大会」変わったのは、僅か40年前の話。

それまでは、「両国の川開き」という名前でした。始まりはなんと、1733年の江戸時代だと言われています。

現代ではすっかり、日本の花火大会の代名詞です。

東京湾大華火祭や江戸川区花火大会とともに、「東京三大花火大会」なんて呼ばれ方をしていますネ。

隅田川花火大会にカップルで行きたい!

でも、なんといっても例年の人出が気になるところです。せっかくのお祭りだから、混雑のないところで花火を見たいですよね。東京スカイツリーが開業し、新たな楽しみが増え、ますます人出は増えていきそう……。

人混みが原因で恋人とギスギスしてしまわないように、おすすめのスポットを知っておきましょう。

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隅田川花火大会のおすすめスポットは?

まずは、隅田川花火大会の会場の目印を抑えておきましょう。

目印は「区立隅田公園」と「隅田公園」です。最寄り駅は浅草駅。そこから徒歩3分程度。

近くには東京スカイツリーが建っていますね。

花火は隅田川で打ち上げられるので、川の両岸、どちらからでも見ることができます。

もちろん、花火が一番見やすい場所は、橋の上や、川岸に当たる区域です。

でも、ここには大勢の人が押し寄せてくると思われます。撮影が目的でなければ、ここは避けて、少し離れた場所を探してみると良いでしょう。

ところで、隅田川花火大会には、2つの会場があるのはご存知でしたか?

第1会場: 桜橋 ~言間橋 間

第2会場: 駒形橋~厩橋 間

2つの会場では、何が違うの? と思ったかもしれません。

実は、会場によって、内容や訪れる人の数が大きく変わってくるんです。

花火大会は第1会場での打ち上げから始まります。先に第2会場に向かう人は、始めの一発が見れないということですね。

注目なのは打ち上げ数の違いです。第2会場の打ち上げ数が約10000発なのに対し、第1会場は約9000発です。

第1会場は、花火の数が少ない分「長い時間楽しみたい」「ド迫力で大きい花火を楽しみたい」「屋台を楽しみたい」という人向けだと言えます。

しかし、おすすめするのは第2会場の方です。

その最大の理由としては、第2会場は比較的混雑を避ける事ができるということです。

そして、コンビニやトイレが多数あり、露店の数も少なくありません。

デートを目的に行くのなら、第2会場で花火をみるべし! と言えます。

「隅田川花火大会」という雰囲気をカップルで味わいたい場合におすすめです。

第2会場周辺の道路は、18時頃から歩行者天国に代わります。

上手くいけばシートを引いて、そこから花火を見ることができます。

さて、ここまで、「カップルは第2会場に行くべし」という話をしました。

しかし、いくら場所を選んだところで、会場周辺は人で混雑するのがセオリーです。

浴衣を着て楽しみたい女性の方も多いと思います。なるべくならば、もっと静かで人も少ない場所を選びたいところです。

そこで、会場から少し離れたところで、おすすめのスポットを幾つか紹介します。


・東白鬚公園

・浜島公園

・両国国技館

・大横川親水公園


中でも、大横川親水公園はカップルに一番人気の場所です。

シートを持ってきて、座ることも可能です。周辺には背の低い民家とビルが密集しているので、特に問題なく花火を鑑賞することができます。

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場所取りはいつからすればいい?

花火大会当日は、大勢の人との場所取り競争になります。

多くの人は、座る場所を確保できず、ずっと立ちっぱなしになります。また、人の流れのある会場では、じっとその場に立ち止まることが難しい場合もあります。


第1会場では約1時間半、第2会場では約1時間かけて、花火が打ち上げられます。

場所取りができれば、この間ゆっくりと花火を見ることができておすすめです。

第1会場: 昼前には到着しておく!

人気な第1会場では、前日から場所取りが行われています。

人も多く、カップルでゆっくりすることができない場所なので、おすすめはしません。

どうしても行きたいという場合、

当日は、遅くても12:00までには会場に到着しておきましょう。

お昼を過ぎた場合は、混雑で前に進めないという状況にもなりかねません。

中でも、国道6号線がおすすめです。

この道路は、18:00になると歩行者天国に代わり、場所取りをすれば最高のポイントになるということです。

18:00前になると、シートを持って待機する人を大勢見かけるようになります。

なるべく、18:00よりも早い時間にここを訪れることをおすすめします。

第2会場: 当日でも場所取りは可能!

ここでも、国道6号線(江戸通り)が18:00から歩行者天国に変わります。

また、春日通りも同様に、18:00から歩行者天国に変わります。

第1会場とは違って、夕方に会場に着いた場合でも、場所取りのチャンスは十分にあります。


人混みを上手く回避する方法


隅田川花火大会で、なんといっても気になるのは人混みです。

行きは早めの場所取りに行く人がいるので、分散されますが、帰りはとにかく大混雑します。

利用する駅を間違えてしまうと、とんでもない人混みに巻き込まれてしまいかねません。

切符の購入を避ける

改札前は非常に込み合います。

SuicaやPASMOは必須です。

当日残高不足で改札を通れないなんて事態にならないようにしっかりチャージしときましょう。

あらかじめ切符を購入しておくのも1つの手です。

しかし、広い花火会場では、行きの駅と同じ電車に乗るという保証はありません。

銀座線は避ける


花火大会当日に、特に混雑するのが「銀座線」です。

どの程度かと言われれば、例年、大会終了後に浅草駅への入場制限が行われるほどです。

花火を見に来ていた90万人が、いっせいに浅草駅に押し寄せるところを想像してみてください。よほどのことが無い限り、銀座線を使うのは避けたほうが無難です。

毎年、利用者数の多い駅は、

・浅草駅

・田原町駅

・蔵前駅

・浅草橋駅

・両国駅

・とうきょうスカイツリー駅

・押上駅

これらの駅では大混雑が予想されます。

おすすめの駅まで歩く


少しでも混雑を避けるために、次の駅まで徒歩で歩くのがおすすめです。

・上野駅

・南千住駅

・錦糸町駅

・秋葉原駅


花火大会会場から上野駅までは数キロ程度、といった距離です。

注意点としては、上の各駅では、行きの電車と同じ切符が使えないこと。

帰る方向や路線によって、どの駅に歩けばいいのかは、それぞれ異なります。

事前の下調べをきちんとすることが、混雑を避けるために必要なことです。

まとめ

やはり大切なのは、事前の下調べですよネ。

当日の場所取りや、帰りの駅の下調べをきちんと行えば、混雑を避けることができます。

行き当たりばったりで行動して、デートを台無しにしてしまわないように気をつけたいところです。

待ち合わせの段階で人がいっぱいなので、はぐれてしまうとか、そんなことが起こらないように!笑

花火を見ることも目的の1つですが、恋人と楽しい時間をつくると言うのが最大の目的ですよね。

花火大会当日は屋台が開かれ、お祭りのような雰囲気になっています。ここで食べ物を買って一緒に食べるという楽しみもあります。

それでは、当日の成功を祈ります!

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