バーベキューにおすすめの食材!一人当たりの分量はどれくらい?持ち運び方は?

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 バーベキューにおすすめの食材と焼き方!どれくらい買う?持ち運び方は?

大人たちと一緒にバーベキューをやったことはあるけれど、いざ高校の友だちを集めて、自分たちだけでやってみるとなると、

何をどれくらい買えばいいんだ!?

と戸惑うもの。

また、折角自分で食材を用意できるので、これまで焼いてみたこともないような、奇抜なアイデアの食材を買ってみたい衝動にも駆られます。

美味しいものなら尚更アリですし、たとえ失敗して、「これは次からは焼かないな」というハズレに出会ったとしても、友人たちの集まりなのでそれはそれで盛り上がる。

バーベキューにおすすめの食材の種類と量は?

現地までの持って行き方は?

いくつか情報をご紹介します。

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バーベキューにおすすめの食材

スーパーは食材の宝庫ですので、実際に足を運んでみて、直感で食材を選んでみるというのも1つの手。

ですが、それで中身がお肉ばかりに偏ってしまえば味気ないですし、バーベキューではどんなものを焼くのかな?

ということについて、お答えします。

先ずは定番の食材です。

お肉、ソーセージ、たまねぎ、カボチャ、ナス、ピーマン、ホタテ

あたりがド定番食材ですね。

細かく見て見ていきましょう。

お肉でバーベキューにおすすめの食材

お肉は牛肉、豚肉、鶏肉、どれを選ぶかは好みです。

値段が安いのは鶏肉

特にムネ肉が一番安いですよ。

ムネは少しぱさぱさするので、モモ肉の方が好き、という方もいます。

骨付きチキンのほとんどがモモ肉です。

牛肉は、値段は高いですけど、定番だし、美味しい。

また、豚肉も負けてません。ステーキ用はブロックのお肉は、厚みがあって、

金網の上で焼きますと、「バーベキューだ!」という感じがします笑

変わったお肉ならば、ジンギスカン。

こちらは羊のお肉で、臭いがあり、好き嫌いがはっきり別れます。

北海道ではジンギスカンが有名ですので、焼き方の情報もたくさん乗っています。

ソーセージ、あとはハム、ベーコンもお肉。

加工済みなので生でも食べれるのですが、炭火で焼くと風味がついて美味しいです。

お野菜でバーベキューにおすすめの食材

さて、お肉ばかりでは飽きるので、お野菜も食材に入れましょう。

たまねぎ、カボチャ、ナス、ピーマンは定番で、ハズレなし。

家庭によってはキャベツを焼くところもあります。

バーベキューに向いていないのは、キャベツなどの硬い葉を除く、青い葉っぱの野菜でしょう。

柔らかすぎて、すぐに火が通るので、金網に乗っけたら一瞬で灰になってしまいます(笑)

ナスは柔らかいですが、厚みがありますし、そもそも焼きナスって料理がありますよね?

魚介でバーベキューにおすすめの食材

野菜を食材に入れたら、あとは魚介。

バーベキューと焼き肉の大きな違いは魚介があるかどうかです。

焼いて食べて美味しいのはホタテでしょう。

殻付きのものがあれば、そのまま金網に乗せて焼いていき、

醤油を垂らせばいい感じに出汁と一緒に味付けされます。

なければ、むき身のホタテを探すか、「刺身用」「生食用」と書かれているパックの、貝柱を買いましょう。

ホタテの他にも、貝としては、アサリが優秀な具材。

割高なハマグリに代わる二枚貝として、金網の上に革命を与えます。

食べ方は、ホタテのように金網に乗せて焼くか、

ホイルに包んで酒蒸しにしてみると美味しいです!


以上、定番の食材を書きましたが、

どうせならいつも大人とするのとは違うものを焼いてみたいという気持ちがありますよね。

バーベキューの食材には結構面白くて美味しい食材のアイデアが沢山ありまして、その中でもよく耳にするのはホイル焼きだと思います。

バーベキューでホイル焼き
こちらは、中身に白身魚、アサリ、お野菜を入れて、醤油を垂らせば、和風ベースの簡単なホイル焼きが作れちゃうのですが、アサリの出汁がものすごく効いて、とても美味しいです。

このアルミホイルはバーベキューで大活躍します。

バーベキューで焼く野菜のおすすめにニンニクがありますが、

こちら、ごま油を垂らしてホイルに包んで焼けば、いい香りの食材の出来上がりです。

他にもハンバーグのタネを包んで焼くということもできますし、アルミホイルを金網に敷いて、ピザを焼くことだってできます。

ちょっと女子力の高そうなバーベキューでは、アルミホイルの上にチーズをのせて、溶かし、チーズフォンデュをしちゃう、というアイデアもあります。

バーベキューの食材の分量。肉と野菜の一人当たりはどのくらい?

非常にわかりやすい目安としては、 一人当たり1500円でお腹がいっぱいに食べることができるということです。

ですので、1500円を越えてしまうと、「ちょっと買い過ぎかな?」という目安になれるかと思います。

もちろん、必ず1500円にならないといけないと言うわけではありませんよ。

同じ500gの商品でも、

鶏肉500gと国産牛肉500gではかなり値段に違いがありますので、高いものばかり買っていると、量自体はそんなに多くないけど、値段は1500円位、という場合も有り得ます。

買う品物と量によるので、あくまで目安として考えてください。

あくまで参考程度ですが、お肉は、男250~300g、女200~250gで調整しましょう。

この量では、一人あたり500~800円程度です。

野菜はそんなに量を買わないから、一人あたり50~200円程度。

魚介は一人当たり100~500円程度。

これにジュース、お菓子代が加算されます。

合計すれば1500円より低いか、それくらいの値段になるでしょう。

バーベキューでの食材の持ち運び方


遠方へ持ち運ぶ際には、リュックサックにいれないで、クーラーボックスの中に食材を入れましょう。

クーラーボックスの保冷効果があれば、お肉は冷凍する必要はありません。

お肉は冷蔵庫に入れても一週間程度持ちますので、クーラーボックス程度の温度でも、1日や2日の移動ではぜんぜん大丈夫だということです。

冷凍してしまうと、後に待っている解凍の作業がとても大変なんです。

また、ハンバーグなどのタネは、ジップロック等の、密閉できる容器に入れるのが一番いいです。

お野菜の場合もこれは同じ。

鮮度を保つためには、家庭で切って分けておいたお野菜を、ジップロックに入れて保管するのが一番カンタンで確実です。

じゃあ、アサリ、ホタテはどうするの?

という場合にも、ジップロック先生の出番です。

アサリ、ホタテは、1日数時間の移動ならば、海水がなくても生きているので、クーラーボックスの中を塩水でたぷたぷにする必要もありません。

まとめ

バーベキューは社会人になっても盛り上がるものです。

時々盛り上がりすぎて、マナーに欠ける行動をする大人がいたり、そこらへんに生えていた毒きのこを「美味しそうだから」と食べた、なんて事件があるのですが、そんなことにならないように気をつけましょう。

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