チーズフォンデュをホットプレートで!レシピと耐熱皿がない時の対処法

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チーズフォンデュをホットプレートで!レシピとお皿はどうする?

出典:https://www.order-cheese.com/products/detail.php?product_id=715

熱々のチーズにパンや野菜、お肉をつけていただくチーズフォンデュ。

人が集まると一度はやってみたいものですよね。

でも、専用鍋が必要なイメージが強いもので、躊躇している人も結構いるのでは?

ところが、最近ではホットプレートで作るチーズフォンデュというものが人気急上昇中です。

それができれば専用鍋も必要ないし、高いチーズフォンデュセットを購入する必要もありません。

チーズフォンデュは本当にホットプレートで作れるのでしょうか。

そして、作れるのであればそのレシピを、そして気になるチーズを入れるお皿はどうするのか等を探ってみました。
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チーズフォンデュはホットプレートでできる?

チーズフォンデュは、専用のお鍋でチーズとワイン、またはホワイトソースを溶かしてそこに具材をつけていただくものです。

アルコールランプなどでゆっくり温めながら食べるものですが、それならホットプレートは確かに得意分野です。

大きなホットプレートにどかんとチーズを溶かすわけにはいきませんが、真ん中にチーズを入れた耐熱容器を置いて溶かせば大丈夫。

しかもホットプレートだと、周りの部分で野菜やお肉を温めながらいただけるので、本当に熱々を堪能することができるのです。

つまり、さむ~い時期になると、むしろホットプレートで作る方がおいしくいただけるんですね!

これはやらない方が損かもしれません。

ホットケーキで作るチーズフォンデュのレシピ

ホットケーキで作るチーズフォンデュのレシピ

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/matsukifamilyglobe/9550114.html

チーズフォンデュをホットプレートで作るためには、まず耐熱用のお皿を準備します。

その中に、大人向けでチーズの味を堪能したければチーズと白ワインを。

お子様も一緒に食べる場合や、クリーミーな味わいを堪能したければホワイトソースを入れます。

チーズと白ワインは2:1ぐらいの割合がお勧めです。

ホワイトソースは同分量くらいを入れるといいですね。

チーズはピザ用のとろけるチーズでOKです。

味わいを複雑にしたかったら、いろんなチーズを混ぜてみましょう。

パルメザンを少し振り入れると香りが強くなりますし、モッツアレラを入れると独特の糸引きがみられるようになります。

ワインで作る時は、ワインは辛口の方がすっきりといただけます。

ホワイトソースで作る時は、ソースを多めにしておくとグラタンを食べているような気分に。

また、チーズが固まりにくくなります。
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チーズフォンデュのチーズを入れる耐熱皿が無い時の対処法

ホットプレートの上でチーズを溶かすためのお皿ですが、グラタン用の耐熱皿があればそれがベスト。

やや深めのものの方が使いやすいです。

大人数でやるならば、何カ所かに分けて置いておくとつけやすいです。

これもホットプレートの良いところですね。

お皿がない時は、アルミホイルを数枚重ねてお皿にしても大丈夫です。

出典:http://bare-look.com/?p=3192

出典:http://bare-look.com/?p=3192



内側のアルミホイルは、くっつきにくい、シリコンコーティングをされたものを使うと焦げ付きの心配もなくなります。

簡単にするためには、100円ショップのアルミ皿を買ってくるといいですね。

まとめ

ホットプレートでやるチーズフォンデュは、大人数にはぴったりです。

あちこちにチーズを置いて、他の具材を温めながらやると寒い冬でも安心です。

今年の鍋パーティーのレパートリーには、ぜひチーズフォンデュを加えましょう。

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