はちみつ大根の作り方!飲み方と保存方法も!

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はちみつ大根の作り方!飲み方と保存方法も!

出典:https://cafy.jp/7771

喉に優しいとか、風邪に効果がある、と言われるはちみつ大根。

常備しているご家庭が意外に多いのはブログなどで目にする通りです。

材料も少なそうだし、これなら自分でも作れそうですよね。

でも、間違った作り方をしては意味がありません。

材料を無駄にしないように、正しい作り方、そして作ったからには正しい飲み方、そして長く保存するための保存方法を理解しておきましょう。
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はちみつ大根の作り方は?

はちみつ大根の作り方はいたって簡単です。

たくさんエキスが出るように、大根は1センチ角に切ります。

皮はむいてもいいですが、栄養価はむかない方が高くなります。

カットした大根を煮沸消毒した瓶の中に入れ、上からはちみつを注ぎます。

全体量の2/3ぐらいまでつかるようにしましょう。

ふたをしてから振って全体をなじませてから冷蔵庫に入れます。

しばらくすると大根からたっぷりの汁が出てきます。

1時間でもかなりの量の水分があがってきます。

完成の目安は大根のしわ。

大根のエキスが出切ってシワシワになったらOKです。

大根は、そのままにしておくと大根のにおいが出るので、全部あげておきましょう。

再度冷蔵庫に入れたら終了です。

はちみつ大根の飲み方は?

はちみつ大根は、薄めていただきます。

風邪によるのどの痛みの対策としていただくことが多いので、お湯で割ることが多いですね。
site:http://grandpatio.sblo.jp/article/163706996.html または紅茶に入れていただくことも多いです。
はちみつ大根の飲み方は?/

出典:http://uonuma-hikari.com/2013/12/はちみつ大根/

もちろん、冷たい飲み物も人気。

炭酸で割ってジュースにしてもいいし、フルーツ酢を加えて水やお湯で割ってもヘルシーなドリンクになります。

ヨーグルトと牛乳で作るラッシーを、はちみつ大根で作ってもおいしいですね。

はちみつとしての使い方を考えるといろいろなアイデアが出てきます。

飲み物としてではなく、シロップとしていろいろなものにかけてもおいしいですよ。
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はちみつ大根の保存方法は?

はちみつ大根は、加熱していないので保存できる期間はとても短いです。

冷蔵庫で保存しても、
煮沸した容器で作っても、3日から5日程度。

煮沸なしだと3日を目安に使い切った方がよいでしょう。

少しでも長持ちさせたいのなら、煮沸消毒したものを使いましょう。

また、中身を取り出す時に使うスプーン等も熱湯消毒しておくとカビが生えにくいです。

はちみつ大根はとても簡単に作れるので、大根のお料理をした都度少量を作るようにすると、保存期間が短くてもきちんと使い切れます。

どうしても残る場合は、製氷皿で冷凍して保存しておくのもお勧めです。

まとめ

喉の痛みに対処する民間療法として人気のはちみつ大根。

普段からおしゃべりする機会の多いタレントさん、歌うことを仕事にしている人などの中にも愛用者が多いと評判です。

おうちに常備しておくことをお勧めします。

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