ぶりしゃぶのやり方と盛り付け!薬味も重要!

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ぶりが旬の時にだけできる贅沢なお料理、ぶりしゃぶ。
お値段高い時にはちょっと躊躇しちゃいますよね(笑)。
せっかくやるなら、ありがたみを増すためにきっちりやりたいものです。
特に人を呼ぶときには、こだわりを見せたいところですね。
盛り方、やり方、そして薬味。
ちょっとだけ知っておくと、さらにごちそう感、そしておいしさ、見た目の楽しさもアップしますよ!

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ぶりしゃぶの盛り方は?

普通のしゃぶしゃぶをしたことがある方は想像がつくと思いますが、できるだけきれいに、お花のように大皿に広げます。

フグのお刺身などもそうですよね。

おうちで切るなら、切り方から。

コツは、身の薄い方を手前にしておくことです。

左側からそぐようにして包丁を入れていきます。

3ミリぐらいに切ったお刺身を、反時計回りに盛り付けていきます。

お刺身が少しだけ重なるようにして、まずは外側から。

そして次は内側、というふうにすると、重なりがきれいです。
ぶりしゃぶのやり方

出典:http://dt125kazuo.blog22.fc2.com/blog-entry-3443.html


皮がついていた方を外にすると色合いも形も完璧ですよ。

大きなお皿に盛るのもいいし、演出するならば、ボウルの外側を使って、その丸さに沿って山にするのもいいですね。

その時は、ボウルの外側をラップで覆ってからやってくださいね。

てっぺんには刺身につきものの大葉などを飾るといいですね。

ぶりしゃぶのやり方は?

ぶりしゃぶは、お湯ではなくだし汁でやります。

お魚なので、こんぶだしがよいですね。

10センチ角ほどの昆布を水につけておきます。
ぶりしゃぶの盛り付け

出典:http://superalps.info/cooking_recipe/archives/392

30分から一晩でもOK。

それを煮立てて、昆布を取り出してから酒、みりん、塩、薄口しょうゆなどで味付けをします。

これがだし。

これを煮立ててから、ぶりをしゃぶしゃぶ。

ポン酢やごまだれなど好きなつけだれと薬味でいただきます。

ある程度食べたら次は野菜。

水菜や大根、ねぎ、しいたけ、えのきなど、お好みの野菜をスライスしておいて、煮込みながらいただきます。

ぶりの脂が溶け出ただし汁で煮るので、お野菜もこってりおいしく煮あがります。

最後はご飯を入れて雑炊にしたり、うどんなどの麺類を入れたりしてしめます。

最後の一滴までおいしくいただけますよ~♪
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ぶりしゃぶの薬味は?

ぶりしゃぶのように、お魚の時はお肉以上に薬味の役割が重要になってきます。

火を通すので、お魚特有のにおいなどはほぼ感じられませんが、気になる方はしょうがを用意。

だし汁の中に最初から入れておいても大丈夫ですし、すりおろし、または刻んだしょうがをつけだれに入れる、ぶりに直接包んで食べる、などいろいろな方法があります。

大根おろしも同じくです。

たっぷりのおろしをぶりで包んでぱくっといただきます。

脂ののったぶりほど、さっぱりおいしくいただけます。

この時、ネギや大葉の刻んだものを添えるとさらにさっぱり。
ぶりしゃぶの薬味

出典:http://superalps.info/cooking_recipe/archives/392


風味豊かにいただくことができます。

辛いのがお好きなかたは、もみじおろしもいいですよ。

見た目もきれいなので、薬味として並べておくのにはぴったりです。

また、玉ねぎスライスなどもお勧めです。

ポン酢で頂くときに使うと、鍋なのにカルパッチョを思い出させます。

まとめ

ぶりが旬のときにどん、と盛り付けてやりたいぶりしゃぶ。

小さいはまちなどのサイズだとおうちでも捌きやすいです。

ただ、本当ははまちしゃぶ、になってしまいますけど・・・。

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