ぶりしゃぶに最適な部位・切り方・厚さ!

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脂ののって来たぶりがおいしい季節です。
お刺身も、照り焼きもおいしいけれど、最近話題に上ることが増えたのが、ぶりしゃぶです。
そのままでも食べられるぶりにさっと火を通していただくぶりしゃぶはなかなかに贅沢だけれど、お値段お手頃で作れると人気なんですね。
せっかくならおいしくいただきたいもの。
一番おいしい食べ方を事前に調べておきましょう。

ポイントは、部位と切り方と、その厚さ!
調べると、こんなコツも見えてきました・・・。

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ぶりしゃぶに良い部位は?

脂ののったぶりは、そのままでは脂っこすぎて食べられない、という方も実はいらっしゃいます。

そんな人でもおいしく食べられるのがぶりしゃぶなんですね。

さっと湯やだし汁にくぐらせることで脂が落ちるのが特徴です。

お肉のしゃぶしゃぶもそうですが、好みの部位、というのがあります。

例えば、柔らかいのが好きならロース。

脂のうまみも堪能したいならバラ、という感じですよね。

ぶりも同じ。

柔らかいのがお好みならば、腹側。
出典:http://joun.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28

出典:http://joun.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28

市販されているもので言えば、皮が白い部分です。

身もやや白みがかっていることが多いですし、霜降りのような状態になっていることもあります。

いわゆるトロの部分ですね♪

皮が青くて、身の赤味が強いものは身が固めで、ややあっさりしています。

両方準備しておいて、好きな方を食べてもらうのが一番ですが、あっさりがいいのか、こってりがいいのか聞いて背身、腹身を選ぶと間違いがないです。

ぶりしゃぶに良い切り方は?

言うまでもないことですが・・・手巻きにするような太い棒状でなければどれも食べやすいと思います(笑)。

たたきのような食感を堪能したければ、お刺身のように切るとよいですし、ほぼ完全に火を通したいのならばそぎ切りに。
出典:http://superalps.info/cooking_recipe/archives/392

出典:http://superalps.info/cooking_recipe/archives/392

しゃぶしゃぶとはいえ、お肉に比べて、火を通すと途中で切れてしまいやすいので、あまり大きくしない方が安心です。

「ぶりしゃぶ用」として切って売られているものもありますので、それを参考にするのもいいのではないでしょうか。

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ぶりしゃぶに良い厚さは?

これはかなり好みが分かれます。

切り方と同じで、たたきのような食感を味わいたいのなら、普通のお刺身くらいの厚さがベストです。

さっとくぐらせれば、表面だけが熱で固まり、中は生の状態でいただけます。

5ミリから10ミリはあった方がよいでしょう。

完全に火を通したければ、そぎ切りの3ミリくらい。

薄ければ薄いほど、すぐに火が通ります。

ただし、切る時に身が崩れやすいので、あまり薄さにこだわっていると、いざ火を通した時にバラバラになりかねませんので気を付けてください。

ちなみに、ぶりしゃぶのレシピを見ると、大体3ミリから5ミリが平均となっています。

市販のお刺身よりは薄い、という認識で良いと思います。

まとめ

お刺身が苦手な人でも食べられるというぶりしゃぶ。

好みが分からない時は、お刺身と一緒にだしの入ったお鍋を出しておいて、苦手な人はぶりしゃぶで、というやり方もありです。

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