クリームシチューのリメイク!グラタン&コロッケ&ハンバーグ編

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クリームシチューのリメイク!グラタン&コロッケ&ハンバーグ編
涼しくなると、何となく恋しくなる食べ物ってありますよね。
その代表がクリームシチューだと思うのです。
大きなお鍋でたっぷり、みんなたくさん食べてくれて大満足。
でも、なかなかカレーのように「次の日も」となりにくいのが現実です。
残ってしまったクリームシチュー、そのままではまた売れ残りそう。
リメイクしたいけれど、分量や味付けなどが意外に難しいと躊躇していませんか。
そんなあなたのために、ここではリメイクのコツをお伝えしていきますね。
グラタン、コロッケ、パスタにリメイクしたい方必見です。

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クリームシチューをグラタンにリメイクするには?

クリームシチューをグラタンにリメイクするには、少しコツがあります。

クリームシチューの濃度はご家庭によってかなり異なります。

さらっとしたおうちもあれば、とろみがしっかりついたぽってりしたシチューのおうちもあります。

さらっとしたタイプだと、ただチーズを乗せるだけでは食べにくいものが出来上がりますよね。

そんな時に便利なのが、ブールマニエです。

バター、またはマーガリンをしっかり溶かしてから小麦粉を振り入れ、ペースト状にします。

ここに牛乳を入れるとホワイトソースになるわけですが、牛乳は加えず、このブールマニエだけをクリームシチューに混ぜて少し火を通すととろみがつきます。

もっと簡単に、という場合にお勧めなのが、サラダ用の早ゆでマカロニです。

熱湯に入れて90秒、というようなものを沸騰ぎりぎりまで温めたシチューに入れると、適度に水分を吸って戻ってくれますので、そのまま耐熱皿に入れてチーズを乗せて焼くことができます。

普通のマカロニだと芯が残るのでダメですよ。

または、思い切ってじゃがいもをたっぷり加えてポテトグラタンにリメイクしてみてはいかがでしょうか。

マッシュしたジャガイモをたっぷり足すと、適度に水分を吸ってくれますし、一気にボリュームがアップしますよ。

とろみがしっかりあるシチューの場合は、ゆでたマカロニを加えて混ぜてからチーズを乗せて焼くだけでOKです。

滑らかさがほしいと思う場合には、生クリームを足すと薄くなりにくいですよ。

クリームシチューをコロッケにリメイクするには?

シチューをコロッケにリメイクするためには、じゃがいもがかなり必要になります。

出来る限り水分を飛ばしたシチューにつぶしたジャガイモを加えます。

水分が多すぎるとまとめにくいし、揚げた時に沈んたまま上がってこない危険もあります。

水分量の調節は慎重にしてくださいね。

どうしても水分が気になる時には、少し麩を足すとまとめやすくなります。

とろけるチーズも冷えると固まってくれるので、タネを作ってしばらくおいて冷やせば扱いやすくなります。

クリームコロッケに近いトロトロにしたい場合は、タネを冷凍してから使いましょう。

そのままでは扱えませんので、バットなどに伸ばしてしっかり冷凍し、包丁で切れ目を入れてから手でまとめ、再度冷凍。

その後手早く衣をつけて揚げます。

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クリームシチューをパスタにリメイクするには?

クリームシチューをクリームパスタにするのは、とても簡単!

そのままゆでたパスタにかけてもOKです。

でも、それではものすごい手抜きに見えるので(笑)、野菜をつぶすことから始めましょう。

野菜を少し小さくなるようにお鍋でつぶし、やや濃い目に味付けをし直します。

塩コショウやコンソメを足すといいですよ。

パスタの上にたっぷり乗せたら、乾燥パセリやバジルを振って、さらに粉チーズを振りかけます。

これで濃厚なクリームパスタの完成。

残り物には見えません!

少し余裕があれば、カリカリベーコンやローストオニオンを乗せるとさらにおいしそうになります。

とろみの強いシチューの時は、生クリームを足して少しゆるめてから使うとパスタに絡みやすいです。

まとめ

クリームシチューをホワイトソースと考えると、リメイクの幅が広がります!

カレーのようにたっぷり作って、1週間クリームシチューとそのリメイクで過ごすのも無理ではないですよ!

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