和風・洋風・イタリアン風の大根ステーキ。それぞれの味付けはどうする?

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大根と言えば、和風の味わいがとても似合うものというイメージがあります。
おでん、ふろふき大根、田楽・・・。
でも、実は大根はどんな味にもマッチする万能食材なのです。
最近人気の高い大根ステーキで世界旅行はいかがでしょうか。
和風、洋風、イタリアン。
大根とそれぞれに合う調味料さえあれば、簡単に目新しい料理に変身させることが可能です。
大根ステーキの幅をどかんと広げてみませんか?

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大根ステーキを和風に作るなら?

和風と言えば、使う調味料はしょうゆやみそなどの発酵食品系です。

また、和の食材として青じそやネギ、大根おろしなどをプラスしてもおいしいです。

大根の下茹でをする時に、和風だしや昆布だしを使うと下味がつきます。

それをごま油やサラダ油でこんがりと焼きます。

味付けは、しょうゆと酒、みりんを合わせたもので照り焼き風に。

または、しょうゆとにんにく、刻んだ青じそを混ぜて大葉にんにく醤油に。

ポン酢と大根おろしを混ぜて焼いた大根ステーキの上にどっさり乗せて。

味噌ならば、味噌とみりん、酒を混ぜたものを乗せて田楽風。

少しゆるめに作っておいて、フライパンに直接入れ、大根に煮絡めて大根ステーキ味噌味に。

ネギをプラスしてネギ味噌に。

さらに一味唐辛子やゆず胡椒、すだちなどを加えてもおいしくなります。

洋風の大根ステーキは?

大根ステーキを洋風に作るなら、下ゆではブイヨンやコンソメスープで行いましょう。

一緒にベーコンなどを入れ、ローリエなどのハーブを入れて煮込むのもアリです。

味付けは、下茹でに使ったコンソメスープをさらに煮詰めて使うもよし。

みじん切りにして炒めた玉ねぎ、ベーコンをコンソメスープでのばしてソースにするのもよし。

ホワイトソースやデミグラスソースを乗せてもおいしいです。

大根自体が少し淡泊なので、動物性の油分を入れるとコクがでます。

ちょっとだけ牛脂を足したりすると、実際にはお肉は入っていないのに満足感がアップします。

無料でもらえる際にはぜひGetしておきましょう。

また、豚肉をゆでた際に出るラードを取っておく、というのもアリです。

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イタリアンな大根ステーキは?

イタリアンと言えば、トマトとオリーブオイルとチーズ!

トマト缶やトマトジュースで煮込んだ大根をオリーブオイルで炒め、その上にチーズを乗せて蒸し焼きにしたものがかなりボリューミーでお勧めなのです。

レンジで下茹でしてからトマトで煮込むと時短になります。

この時に風味づけにバジル、そしてガーリックを入れるといいですね。

チーズは数種類を混ぜるとうまみがUPします。

市販のミックスチーズにモッツァレラを合わせると楽ですよ。
一番お手軽なイタリアン風の大根ステーキは、市販のイタリアンドレッシングを使ったものでしょうか。

下茹でしてオリーブオイルで焼いた後、フライパンに直接イタリアンドレッシングを入れ、水分が飛ぶように絡めます。

味がしっかりしているので、これだけでもおいしいステーキが出来上がります。

イタリアンパセリなどを散らすと本格的に。

まとめ

和風のイメージが強い大根ですが、洋風もイタリアンもとっても良く合うのです。

時には本格的に、時にはお手軽に味付けして、いろんな味を堪能してくださいね。

大根1本でとても楽しむことができます。

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