大根ステーキに合うのはただの味噌味?ネギ味噌?味噌マヨ?

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寒くなると、なぜか恋しくなってくるお野菜、大根。
煮ても焼いても最高ですよね。
おでんのような煮込みもよいですが、焼く、というのもオツなものです。
大根の煮付けではなく、アレンジ方法が多い大根ステーキが今主婦の間で人気です。
その味付けも多彩ですが、冬に食べたいのはやっぱりこっくり味噌系。
体も温まり、ほっとする味わいです。
でもその味噌味もまたアレンジ方法無限大なのです。
いったいどれが合うのか!
よく料理に使われるシンプルな味噌味、ネギ味噌味、そして味噌マヨと大根ステーキとの相性を徹底検証してみました。
さて、今夜はどの味噌味にしますか?

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大根ステーキとシンプル味噌味

ほっくり、こんがり焼きあがった大根ステーキに添えるのは、田楽さながらのシンプルな味噌のソース、という方はとても多いと思います。

または、最初の下ごしらえの際に、味噌味で煮込んでから焼く、というパターンもアリです。

煮込む場合は、味噌汁程度の濃度で大根を煮込み、下味をつける感じでいきましょう。

水からゆで、ある程度柔らかくなったら味噌を入れます。

時間があれば、味をしみ込ませるために、半日ほど置いておくといいですよ。

味がついて柔らかくなった大根をごま油、またはバターでソテーしましょう。

味噌が焼けるいい香りが漂います。

お好みでさらに味噌を添えてもOK。

大根ステーキに合う味噌味のソースは田楽味噌を参考にするといいですね。

味噌、酒、みりんを混ぜ、火を通してから大根ステーキに乗せます。

強火でやると焦げるので、弱火でじっくり火を通し、色が濃い目に変わってきたら食べ時です。

お味噌の種類はお好みでチョイスを。

白を使うとやや甘めに、赤を使うと味噌風味が濃厚に仕上がります。

大根ステーキにはネギ味噌?

味噌味だけでは飽き足らない!

もっと風味がほしい、という場合に役立つのがネギ味噌です。

このネギ味噌も、火を通してしまうものと、後でネギだけを乗せるものとあります。

お好みの味噌と酒、みりんを合わせてから、そこに刻んだネギをたっぷり投入。

小ネギの方が混ぜ込みやすいです。

小口切りにしたものを使用します。

火を通す場合には、これを焼きあがった大根ステーキに乗せてフライパンでふたをし、熱が通るまで待つ、という方法もあります。

また、大根をいったん取り出した鍋にスライスした長ネギを入れ、残っている油分、またはバターを少し足して炒めてから、味噌とみりん、酒を混ぜたものを入れます。

この時少しゆるめにしておくのがポイント。

ネギと味噌を一緒に炒めて少し火を通して水気を飛ばしてから、大根を戻して絡めます。

こうすると、香ばしさがかなり高いネギ味噌大根ステーキが焼きあがります。

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味噌マヨと大根ステーキの関係は?

そのマイルドさが身上の味噌マヨ。

マヨネーズのクリーミーさが味噌を丸くまとめてくれるので、味噌味が苦手な方にも受ける味になります。

マヨネーズと味噌、酒を混ぜて作ります。

大根ステーキが焼きあがったら、少しゆるめの味噌マヨをフライパンに入れ、ふたをして弱火でゆすりながら火を通します。

白っぽい色が、おいしそうな茶色になったら完成。

脂が多いのであまりぽってりした感じになりませんが、その分大根にしみ込みやすくなります。

これは乗せるよりも火を通して絡める方が断然おいしいです。

焼きあがってお皿に盛ったら、最後にマヨネーズをライン上に絞り出せばさらにGOOD。

甘いのが好きな方は、少しだけ砂糖かみりんを足すとよいです。

みりんを入れると、煮詰めすぎると苦みが出るのでそこだけ注意!

まとめ

日本人になじみの深い味噌味の大根。

でも、今の子どもたちの中には苦手、という子も意外に多くなっているようです。

昔ながらの日本の味を、現代風にアレンジして子どもたちにもたっぷり食べてほしいですね!

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