ダイエット中でも気にせず食べれるさつまいもケーキとは?

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食欲の秋、天高く馬肥ゆる秋。
おいしいものがいっぱいのシーズンですね。
秋の味覚、さつまいもを使ったお菓子もたくさん出回ります。
しかも、さつまいもを使ったケーキは比較的カロリーが高いものが多くなっています。
でも、この時期に太りたくない、と頑張っている女性もたくさんいることでしょう。
それでも食べたい!
ダイエットをしながら食べられるさつまいものケーキがあればなぁ・・・と思っていませんか。
そもそもさつまいもは、ダイエットの敵ではありません。
上手に味方につけて、ダイエット中でもおいしくケーキが食べられるように、さつまいもケーキについての情報をゲットしておきませんか?
お味もレシピも検証済み、でもダイエット向けのさつまいもケーキの情報、ここにあり、です。

さつまいもケーキ、ダイエット中に食べても大丈夫?

さつまいもは太る、と思われがちですが、食物繊維も豊富だし、その甘さから考えるほどのカロリーはありません。

もちろん、食べ過ぎは禁物ですが・・・。

通常、ケーキ屋さんにあるさつまいもを使ったケーキは生クリームもバターもたっぷり入った、高カロリー組です。

しかし、ダイエット向けのさつまいもケーキも、もちろんあります。

市販されているものよりも手作りの方が安心ですが、市販品でもいくつかのチェックポイントをクリアすれば大丈夫です。

まず、油脂が少ないこと。

バターや植物性油脂などがたっぷりのものは、見た目はシンプルでもかなり高カロリーになっています。

特に、一般的なパウンドケーキと呼ばれるものは、もともとはバターと粉と砂糖と卵が1:1:1:1の割合で混ぜ込まれているもの。

どう考えてもダイエット向けではありません!

ペースト状にしたものをタルトの上に乗せたモンブランのようなタイプは、舌触りを滑らかにするためにバターや生クリームが多く含まれていますので、これも要注意です。

あまり油脂を使わないシフォンケーキのようなものが比較的カロリーが低いです。

また、ヘルシー素材であるおからや豆腐を使ったものもカロリーが低くなっています。

裏ワザとして、アレルギー対応のスイーツをチョイスすると、乳製品等がカットされていることが多いので、結果としてダイエット中でも安心なものに仕上がっています。

ダイエット向けのさつまいもケーキはおいしいのか?

甘さ控えめなものが多いので、強い甘みを欲する人には・・・ですが、ダイエット中でもOKということを考えれば許容範囲ではないでしょうか。

油脂控えめで比較的あっさりとしたお味が多くなっています。

また、シフォンケーキのように軽い食感のものか、極力さつまいもをメインにした、焼き芋に近いタイプのものが多くなりますので、ここは好みの問題です。

最近では、甘みが強いさつまいもも増えているし、じっくり加熱して甘みを引き出したものも多いので、砂糖を使っていなくても甘みが強いものも。

自分で作る際には、ダイエット甘味料を使用して甘みを調節すると好きな味にできるので当然おいしいです。

気を付けたいのは、低カロリーにしてたっぷり食べたい、と思い、ヘルシー素材としておからや豆腐をたくさん入れすぎてしまうことです。

これらは入れすぎるとさつまいもの風味を消してしまい、やたら大豆の味だけになってしまったり、パサついてのどに詰まるものに仕上がってしまいます。

そこはくれぐれも気を付けて。

ダイエット向けさつまいもケーキのレシピは?

ダイエット中のさつまいもケーキのポイントは

  • 油脂を多く使わずに作ること

  • 砂糖を少なくするために、じっくりさつまいもの甘みを引き出すレシピを選ぶこと

  • パルスイートなどのダイエット甘味料を使って作ること

  • 極力粉類を少なくして作っていること


  • などです。

    一番簡単なのは、じっくり焼いたさつまいもをごろごろにカットして、ホットケーキミックスと混ぜて蒸したもの。

    いわゆる蒸しケーキです。

    蒸しケーキは、油分が少なくてもきれいに仕上がるのでダイエット向け。

    甘みを引き出したさつまいもが蒸されることでさらに甘みを増し、お砂糖が少なくてもおいしくいただけます。

    ホットケーキミックスと卵、牛乳を袋のレシピ通り合わせたものに焼いたさつまいも1本分をカットして混ぜ込みます。

    カップやざるに入れ、蒸気の上がった蒸し器に入れて蒸すこと10分から30分。

    これはサイズによりますが、たったこれだけ。

    優しい甘さの蒸しケーキが出来上がります。

    ホットケーキミックスにも砂糖が入っているので、砂糖がなくても大丈夫です。

    甘みが足りないと思う場合には、ヨーグルトにダイエット甘味料を混ぜたソースを添えると、お通じの面でも理想的なおやつになります。

    または、チーズケーキの要領で、じっくり火を通したさつまいもをマッシュし、牛乳、卵、ダイエット甘味料、レモン汁、小麦粉を加え混ぜ、焼いたケーキも低カロリーです。

    牛乳を豆乳に代えたり、水切りヨーグルトや豆腐を加えたりするとさらにヘルシーになります。

    参考レシピはこちら

    まとめ

    ダイエット中でも、選び方を間違えなければさつまいもケーキは食べても大丈夫。

    ストレスをためず、秋のダイエット、頑張りましょう。

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