キャンプでのテント泊をする時の暑さ対策!虫や雨にはどうする?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夏のレジャーと言えばキャンプ!

キャンプでのテント泊をする時の暑さ対策!虫や雨にはどうする?

一人で、カップルで、家族で、とそれぞれの楽しみ方があります。
海、山、高原・・・行く場所はたくさんありますね。

コテージやバンガローもありますが、せっかくならテントがよい、ということでテント持参でキャンプをする人も多いようです。

でも、おうちのようなコテージとテントは全く違います。

大人だけならまだしも、子どもがいるとトラブルが起こると大慌て、ですよね。

そんな時もバタバタせずに済むように、前もって対策をきちんと立てて、楽しいテントキャンプにしたいところです。


そのためにもぜひ、テントキャンプでありがちなトラブルに対する対処法を学んでおきましょう!

スポンサードリンク

キャンプでテント泊をする際の暑さ対策は?


まず、キャンプする場所がまだ決まっていないのならば、海ではなく、山や高原方面でキャンプ場を探しましょう。

昼間は暑いですが、朝晩は寒いくらいですので、寝ている間に熱中症に、という心配はなくなります。


そしてテントを張る際には風向きをチェックし、テントの中を風が吹き抜ける方向に配置します。

寝る前までは風が通せるようにしておくと、熱がこもりません。


風があまり吹いていない場合には、携帯できる充電式や電池式の扇風機を使って風を通してください。

キャンプで使うサーキュレーター
これは寝るときにも使える技ですが、自分たちに直接当てるよりもテント内の空気を循環させる方が効率的に涼しくなります。

また、テントに直射日光が当たるのを防ぐだけでもかなり涼しくなります。

日陰にテントを張るか、それが無理ならばテントの上にさらに日よけのタープを張りましょう。

見た目は悪いですが、市販されているビニールシートでも大丈夫です。

また、飲み物などを持参するのにクーラーボックス等を使うと思いますので、その中に凍らせた保冷剤を入れておき、タオルにくるんで使用すると寝苦しくならずに済みます。

荷物が多くなるのが気にならなければ、市販されているクールマットなどを持っておくといいでしょう。

キャンプでテント泊をする際の虫対策は?


普通に生活していても、家の中に虫が入ってくることがあります。

山や海にテントを張ると、大半のものに虫対策のためのメッシュ部分がついているにも関わらず、隙間から虫が入ってきます。

特に気になるのが夜間だと思います。

まず夜は、出入りするときは電気を消して行うことです。

電気に向かって虫が寄ってきますので、いくら急いでもどうしても蛾などが寄ってきてしまいます。

また、光によって来る習性を利用して、テントから離れた場所にあらかじめ明るめのランタンなどを設置しておき、そちらに集めておく、という方法もあります。

夏に気になる蚊の対策は、市販されている蚊帳を持っておくとかなり防ぐことができます。

それにプラスして蚊取り線香や、吹くだけで蚊がいなくなるスプレー等を利用すると効果が大きくなります。


ハエが多くて気になる場合には、ポリ袋に残飯を入れておき、そちらに集めてある程度は要ったら口を閉じ、殺虫剤をスプレーします。

これを繰り返すことで確実に減らすことができます。

スポンサードリンク

キャンプでテント泊をする際の雨対策は?

73748f1780572e04a5435bcdb3b4952a_s まず、テントを張る際に周囲にぐるっと溝を掘り、
最後に水が外にはけていくようにルートを付けておきましょう。


これである程度の雨が降っても、テントの中に水が入ってきにくくなります。

そしてタープを張ること。

これは日よけにも使えるので、持参しておくと何かと便利です。

もちろんビニールシートでも大丈夫ですが、しっかりと張るのがポイントです。


そして、端っこにロープをたらし、それを伝って水が下に落ちるようにしていると、タープの上に水が溜まりにくくなり、タープの落下を防ぐことができます。

そして、雨で地盤がゆるくなるとテントを止めているペグが抜けやすくなるので、あやしいな、と思ったら前もって大きな石などを上に乗せておくと、
いきなりテントがぺしゃん、というようなことにならずに済みます。


まとめ


荷物は多少多くなりますが、厳選して対策グッズを持っておくと最後まで快適にテントでのキャンプが堪能できますよ♪

スポンサードリンク

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿